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■新製品■
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| 2008年5月15日 |
ラトックシステム株式会社は、PCIe接続ExpressCardアダプタのベイ取付モデルと外付けモデルの2製品を、2008年5月下旬より出荷いたします。 |
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| REX-PE50F | REX-PE50EX |
| 製品名 | 製品型番 | 標準価格 (税別) |
JAN | 出荷予定 | 製品情報 |
| PCIe接続ExpressCardアダプタ (ベイ取付タイプ) |
REX-PE50F | ¥21,000 | 4949090510180 | 2008年5月下旬 | 製品情報 >> |
| PCIe接続ExpressCardアダプタ (外付けタイプ) |
REX-PE50EX | ¥26,500 | 4949090510197 | 2008年5月下旬 | 製品情報 >> |
本製品は、PCI ExpressボードとExpressCardスロットを1基備えたExpressCardアダプタのセットです。パソコンのPCI Expressスロットに添付のボードを装着し、ExpressCardアダプタを本ボードとパソコンのUSBポートに接続します。パソコンの5インチベイまたは3.5インチベイに内蔵できるベイ取付タイプと、ベイを持たない省スペースパソコンやMac ProにもExpressCardスロットを増設できる外付けタイプを用意しました。
ExpressCardにはPCI Express(PCIe)ベースとUSBベースの2種類があり、本製品は両方のExpressCardに対応しています。PCIeベースExpressCardとは、パソコンのPCI Expressバスを延長する方式で接続。リピータ搭載のボードとPCI Express規格準拠の専用ケーブルにより信号の品質を確保し、ExpressCardがもつ性能を最大限に引き出すことが可能です。一方USBベースExpressCardのデータは、USBバス上を通るよう設計されています。
PCIeベースExpressCardはPCIベースのCardBusやUSB2.0と比べて圧倒的な転送速度を実現できることから、特に高画質・大容量化により高速アクセスが求められる画像・映像向けストレージとして注目を浴びています。すでに市場には、USB2.0接続リーダの約3分の1(弊社測定)の所要時間で転送できるCF用のExpressCardリーダや、業務用カムコーダー用メモリカードSxSも登場しており、今後ますますExpressCardへの移行が加速するものと思われます。
メモリカード系だけでなく、Docomo、WILLCOMなどのデータ通信カードやeSATA、RS-232Cなどの拡張インターフェイスカードなど、各種ExpressCardに対応。ノートPCとExpressCardの資産を共有できます。
■REX-PE50EX(PCIe接続ExpressCardアダプタ 外付けタイプ)
【特徴】
| ▼ | 報道関係の方のお問い合わせ先 ラトックシステム株式会社 広報室 http://web1.ratocsystems.com/mail/press.html |
| ▼ | 一般の方からのお問い合わせ先 ラトックシステム株式会社 サポートセンター http://web1.ratocsystems.com/mail/support.html |
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