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■新製品■
PCオーディオ入門機に最適!
16bit・44.1kHz/48kHz対応USBヘッドホンアンプ 4月下旬出荷開始

2011年3月30日
ラトックシステム株式会社は、16bit・44.1kHz/48kHz対応のUSBヘッドホンアンプ「REX-UHPA1」を4月下旬より出荷開始いたします。
REX-UHPA1写真
製品名 製品型番 標準価格
(税別)
JANコード 出荷予定 製品情報
USBヘッドホンアンプ(16bit・44.1kHz/48kHz対応)
REX-UHPA1 ¥8,400 4949090920668 2011年4月下旬 製品情報 >>

今回発表のREX-UHPA1は、16bit・44.1kHz/48kHz対応USBヘッドホンアンプです。当社USBオーディオ機器のラインナップではエントリーモデルの位置づけであり、パソコン標準のイヤホンジャックやアナログ出力からのステップアップを想定しています。オーディオ用パーツを使用しながらも、導入いただきやすい価格帯に設定いたしました。

オーディオフォーマットはCD音源でスタンダードな16bit・44.1kHzに対応しており、CDからリッピングした非圧縮データや音楽ストリーミングの再生に最適です。パソコンのUSBポートに接続、専用ドライバーやソフトウェアのインストールは不要で、はじめてパソコンにオーディオ機器を接続する方でも簡単に使い始めることができます。

本製品の背面にはアナログRCA出力を備えていますので、アクティブスピーカーなどを接続用してUSB DACとして使用することもできます。

また、本製品は、ダイナミックコントロール機能のON/OFFが可能です。小出力のアクティブスピーカーやイヤホンで音楽(特にクラッシック、オーケストラや ビッグバンド)を聴く場合、小さな音に音量レベルを合わせておくと全体の合奏などで大きな音が出るとスピーカーがビリ付いて音が割れたり、逆に大きな音に音量レベルを合わせておくと小さな音が聴きにくくなることがあります。DRC機能は大きな音でビリ付かず、小さな音も聞こえるように、自動的に音量をコントロールします。本製品に出力の大きなオーバーヘッドタイプのヘッドホンをつないで聴く場合は、音楽データそのもののレンジを再現するため、WindowsではOS設定、Macでは当社が提供する専用ツールにより、本機能をOFFにすることができます。


■REX-UHPA1(USBヘッドホンアンプ(16bit・44.1kHz/48kHz対応)

【特徴】
● USB接続でイヤホンジャックより「いい音」
● CD音源のスタンダード16bit、44.1kHz対応
● USBポートに簡単接続、バスパワーのみで動作
● 本体前面にヘッドホン出力とボリューム装備
● 背面にアナログ出力装備、USB DACとしても使用可能
● ダイナミックレンジコントロール(DRC)機能のON/OFFが設定可能
● 多彩な再生ソフトウェアが使用可能

【対応パソコン】

● USBポートを装備したWindows PCまたはMac

【対応OS】

Windows 7、Windows Vista、Windows XP
MacOS X 10.5以降

* Windowsは32ビット/64ビット両対応

【対応オーディオ】

●ステレオミニプラグを搭載したヘッドホン
●アナログライン(RCA)入力をもったオーディオ機器

【製品情報URL】

http://www.ratocsystems.com/products/subpage/rexuhpa1.html

ここに掲載されている内容は、報道発表日現在の情報です。ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様・価格の変更等)されている場合があります。

報道関係の方のお問い合わせ先
ラトックシステム株式会社 広報室
https://www.ratocsystems.com/mail/press.html
   
一般の方からのお問い合わせ先
ラトックシステム株式会社 サポートセンター
https://www.ratocsystems.com/mail/support.html

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