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■スマートマルチタップ REX-SMT-E8R/E16R

消費電力量の現状把握と節電対策、評価を支援する企業向け節電対策ユニット




出荷完了 (後継:REX-SMT485
※e2e Storeにて取扱中
スマートマルチタップ
製品型番 価格(税別) JAN
(スターターセット)
REX-SMT-E8R
¥110,000 4949090600362
(ベーシックセット)
REX-SMT-E16R
¥160,000 4949090600379
対応機種 8.1/8/7/Vista
※32ビット・64ビット両対応
製品写真 REX-eco


製品特徴

● ネットワーク経由でコンセントごとに電力情報を取得
 −コンセントユニット「SmaTap8」で電力を計測
 −コントロールBOX「SmaJoint」でSmaTap8を制御
 −アプリケーション「SmartMultiTap」で表示
● 国際標準規格IEEE1888通信対応
● コンセントごとにON/OFF制御が可能
 −ソフトウェア上から電源ON/OFF
 −電力使用制限(閾値超過で電源OFF)
 −電源ON/OFFスケジュール
● コンセントごとのグラフ表示が可能
 − 最大8つのコンセントをグラフ表示
 − 過去の電力情報との比較が可能
● 異常やイベント発生を監視
 − イベントログの保存と取得
 − 停電復帰時の動作を指定
● 計測データをCSV形式でダウンロード可能
● ブラウザで消費電力量の表示(約10日間)や
  SmaTap8制御が可能


ネットワーク経由でコンセントごとに電力情報を取得

本システムは、各コンセントに接続された機器の消費電力等を測定し、ネットワーク経由してデータ収集とON/OFF制御をおこないます。測定対象の機器はコンセントにつなぐだけなので、定格内であればあらゆる機器の測定が可能です。

電源タップ型のコンセントユニット「SmaTap8」で電力を計測
  SmaTap8は8口コンセントの電源タップです。コンセントごとの電力情報(電流、電圧、総電力量、消費電力)を取得します。測定間隔は、1分、5分、10分、15分、20分、30分、60分から設定可能。各コンセントには通電状態がひとめでわかるON/OFF LEDを実装。サーキットブレーカー内蔵で、過電流から機器を守ります。
コントロールBOX「SmaJoint」でSmaTap8を制御
  SmaJointは、SmaTap8が測定する電力情報を収集およびACコンセントのON/OFF制御をおこないます。 1台のSmaJointで4台までのSmaTap8(合計32口)に対応。 SmaJointは既設のネットワークに接続して使用します。
アプリケーション「SmartMultiTap」で表示
  添付のWindowsアプリケーション「SmartMultiTap」またはWebブラウザで、蓄積した電力情報を表示。グラフ表示やデータ取得により、現状の電力消費量の把握・分析および節電対策、対策後の評価まで支援します。

パッケージ内容は、スマートマルチタップ(Smart MultiTap®)スターターセットがSmaTap8×1台とSmaJoint×1台、ベーシックセットがSmaTap8×2台とSmaJoint×1台となります。SmaTap8およびSmaJointは単体販売もおこなっており、環境に合わせた台数を導入することが可能です。


国際標準規格IEEE1888通信対応

SmaTap8で測定した電力情報は、SmaJointが収集して内蔵メモリに保存します。SmaJointはIEEE1888で定められているゲートウェイに準拠。別途IEEE1888サーバ(ストレージ)を設置し、SmaJointに保存した電力情報を長期にわたり蓄積することが可能です。

本製品には、IEEE1888準拠のアプリケーション「SmartMultiTap」を添付。アプリケーションはストレージからの電力情報の取得、SmaJointへのコマンド発行、取得したデータのグラフ表示などをおこない、消費電力の「見える化」を実現します。

社内ネットワークに接続されたPCはもちろんのこと、遠隔地にあるWindowsPCやWebブラウザからもインターネットを経由してIEEE1888通信でのアクセスが可能。 各地の事業所内にある機器の電力情報データを、アプリケーションで集中管理できます。


コンセントごとにON/OFF制御が可能

アプリケーション「SmartMultiTap」でログイン後、コンセントごとの電源ON/OFF制御が可能。ソフトウェア制御により、スイッチ付き電源タップでは難しかった遠隔地にある機器の節電への取り組みを強化することができます。

本製品は、強制電源OFFやメール通知をおこなう閾値の条件設定、および電源ON/OFFのスケジュール設定も可能。設定内容はSmaJointに書き込まれるため、アプリケーションを起動しておく必要はありません。

ソフトウェア上から電源ON/OFF
  SmartMultiTapで電源状態を取得して、現在の電源ON/OFF状態を確認。各コンセントのボタンをクリックすることで、ON/OFF状態の切り替えが可能。


電力使用制限(閾値超過で電源OFF)
  コンセント単位で消費電力量を監視し、あらかじめ設定しておいた閾値を超えた場合にアラームウィンドウの表示やメール通知、コンセントの強制OFFが可能です。設定パターンは30通りまで作成できます。
電源ON/OFFスケジュール(指定日時になったら電源ON/OFF)
  コンセント単位で通電ON/OFFスケジュールが登録可能。固定日付や曜日と時刻を組み合わせて設定します。 設定パターンはコンセント単位で10通りまで作成できます。

異常やイベント発生を監視

アプリケーション「SmartMultiTap」は、SmaJointに保存されたSmaJointおよびSmaTap8に関するイベントログを取得し、表示する機能を備えています。停電から復帰したときの電源状態を設定しておくことも可能です。

イベントログの保存と取得
  SmaJointには、閾値の超過や電源ON/OFFの発生、本製品を構成するケーブル抜けなど、様々な場面でのイベントログが記録されます。ログの表示は、アプリケーションで日単位の指定をおこないます。(ストレージに蓄積している場合は月単位での指定も可能です。) 電源トラブルの原因究明を強力にサポートします。
 
停電復帰時の動作を指定
  アプリケーションから、コンセントごとに停電から復帰した際の電源ON/OFFを設定することができます。停電直前まで電源オンの場合はオン状態を保持する状態保持モードと、復帰時に必ずOFFとなるOFF固定モードをサポートします。
 
  ルーターなどのネットワーク機器や冷蔵庫、ワインセラー、熱帯魚水槽、データロガーなど、停電復帰直後から電源供給されることが望ましい電気機器には、オン状態保持モードを使用します。


コンセントごとのグラフ表示が可能

最大8つのコンセントをグラフ表示
  アプリケーションのグラフ表示は、最大8つのコンセントを選択しておこないます。複数のSmaTap8からの選択も可能です。
※1台のSmaJointが管理するSmaTap8から選択する必要があります。
 
過去の電力情報との比較が可能
  グラフでは、コンセント名(任意設定可能)と各コンセントの電力情報を表示します。ある期間の電力情報と比較したい過去の電力情報を同じ画面上に表示し、電力削減効果を確認することができます。時間軸を移動させることにより、より長い期間の電力量推移を確認することが可能です。

計測データをCSV形式でダウンロード可能

ストレージに蓄積したデータは、CSV形式で取得可能。期間の指定と電流、電圧、総電力量、消費電力のいずれかを選択し保存します。Excelを使用したグラフ作成や集計等に活用できます。
期間と計測項目を選択して
CSV保存
選択したSmaTap8の計測データをコンセントごとに表示

ブラウザで消費電力量の表示(約10日間)やSmaTap8制御が可能

Webブラウザでは、SmaJointの内蔵メモリに保存されている電力情報の表示が可能。Windows以外の環境であっても、対応ブラウザ上からログイン後、電源ON/OFF制御や閾値・スケジュール設定がおこなえます。

消費電力量のグラフ表示
電源ON/OFF設定 電源ON/OFF予約

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