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■USB指紋認証システムセット・スワイプ式 SREX-FSU3

Windowsパソコンに指紋認証機能を追加!SDKでシステムへの組み込みも可能

指紋で情報漏えい対策

セキュリティとログインの快適性を向上するUSB指紋認証システム
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USB指紋認証システムセット・スワイプ式
製品型番 価格(税別) JANコード
SREX-FSU3 ¥17,800 4949090658509
対応OS(Win) 10/8.1/8/7、
Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2
※32ビット/64ビット両対応
製品写真

パスワードやカードより安全で確実な指紋認証

パスワードやカードは、個人認証の手段として広く用いられています。しかし、これらは複数ユーザでの共有や貸与によるなりすましが可能であり、確実な本人認証とは言えません。

SREX-FSU3はセキュリティ性の高い指紋認証を簡単に導入いただける、指紋センサーと認証ソフトウェアのシステムセットです。指紋認証エンジン制御用SDKにより、既存のシステムに指紋認証を組み込んでいただくことも可能です。



製品特徴

Windows HelloもOK!
指紋でログオン
スワイプ式USB指紋センサー
SREX-FSU3
● 指紋でWindowsログオン・スクリーンロック解除
 −添付ソフト「OmniPass SE」で指紋認証
 −Windows Hello 指紋認証対応
● 指をスライドして読み取るスワイプ式センサー
● 高精度な認証を実現する特徴点相関方式
● USBバスパワー駆動・軽量コンパクト設計
セキュリティ機能充実の添付ソフトウェア
OmniPass
無償SDK、別売ソフトウェアにより
組み込みやサーバ構築も可能
● 指紋によるファイル暗号化・復号化に対応
● アカウント管理機能でWebサイトに簡単ログイン
● 複数ユーザの指紋登録に対応
● SREX-FSU2とのデータ互換性を保持
● プログラムに指紋認証を組み込めるSDK無償提供
 −認証エンジン制御用SDKを無償提供
 −OmniPass用SDKを添付
● 別売にて認証サーバソフトウェアを提供

Windows HelloもOK!指紋でログオン

指紋でWindowsログオン・スクリーンロック解除

添付ソフト「OmniPass SE」で指紋認証

ログオン画面でユーザーとパスワードを入力する代わりに、指紋による認証をおこないます。

Windowsログオンやスクリーンロック解除時にウィンドウが表示されたら、SREX-FSU3に指をスライドするだけで認証がおこなわれます。
OmniPass指紋登録画面
ログオン時の認証ウィンドウ

Windows Hello 指紋認証対応(Windows 10 のみ)

Windows 10では、OS標準の生体認証機能「Windows Hello」の選択も可能。指1本でユーザーを識別、パスワード入力不要のクイックアクセスを実現します。
本製品はWindows Helloの対応要件に適合しています。

Windows Hello、OmniPass SEともに、Windows 10 Anniversary Update 適用後も正常に動作することを確認しています。

* Windows HelloとOmniPassSEを同時に使用することはできません。(どちらを使用するか選択する必要があります)
* Windows Helloで指紋認証機能をご使用の場合は、インストール時インターネットに接続している必要があります。
Windows Hello による
サインイン

【認証方式対応表】
  Windows
10
Windows
8.1/8/7
Windows Server
2016
Windows Server
2012 R2/2012/2008 R2
Windows Hello(OS標準)
OmniPass SE(添付ソフト)


セキュリティ機能充実の添付ソフトウェア OmniPass

指紋によるファイル暗号化・復号化に対応

指紋認証を使用したファイル・フォルダのデータ暗号化に対応。ファイルのアクセス制限に暗号化を加えれば、より機密性の高いデータ保護が可能です。
ファイル暗号化機能図

便利なフォルダ単位の暗号化

本製品ではファイル単位での暗号化に加え、フォルダ単位でファイルをまとめて暗号化することができます。

複数ユーザで暗号化データを共有

複数ユーザで暗号化ファイルを共有する場合は、ファイルやフォルダごとにユーザの設定が可能。アクセス権を持つユーザは、OmniPass登録済みのユーザに共有する許可を与えることができます。

異なるPCで暗号化データを使用

会社⇔自宅のデータ移動や新機種への移行などで暗号化と復号化をおこなうパソコンが異なる場合、暗号化したパソコンに登録されているユーザプロファイル(ユーザの指紋情報)を、復号化するパソコンのOmniPassでインポートしてから認証することで対応できます。


アカウント管理機能でWebサイトに簡単ログイン

アカウント管理情報登録画面OmniPassのアカウント管理機能を使用すれば、IDとパスワードの入力なしにWebログインすることが可能です。OmniPassに登録済みのサイトへアクセスすると、指紋認証によりアカウント情報が自動的に呼び出されます。

* 本機能の対応ブラウザはInternet Explorerです。 (Microsoft Edgeには対応していません)
* Webサイト(Javaで作成されたWebサイトなど)によっては対応できない場合があります。

OmniPass では、ログイン入力が必要なアプリケーションのアカウント記憶にも対応。ドメインやパスワード入力を要する Windows プログラムに、指紋認証を導入することができます。


複数ユーザの指紋登録に対応

1台のパソコンを複数人数で使う場合に便利な、複数ユーザの指紋登録に対応しています。Windows起動時は、指紋認証により自動的にユーザ選択されログオン。Webアカウント情報やファイル暗号化はユーザごとの管理となり、本人以外のユーザに閲覧や変更をされることはありません。

SREX-FSU2とのデータ互換性を保持

添付のソフトウェアは、本製品とSREX-FSU2共通で使用可能。SREX-FSU2で登録した指紋データを、SREX-FSU3で使用することもできます。

※SREX-FSU1シリーズとは、指紋データに互換性がありません。


スワイプ式USB指紋センサー SREX-FSU3

指をスライドして読み取るスワイプ式センサー

指紋センサーと指SREX-FSU3は、センサー上に指を置き、手前にスライドして指紋を読み取るスワイプ式を採用。表皮の内側にある真皮の凹凸を立体的に読み取る高周波RFセンシング機構により、非接触で検出。湿った指でも認識しやすいセンサーです。

>> 指紋センサー(スワイプ式)ご使用の手引き


高精度な認証を実現する特徴点相関方式

特徴点抽出指紋認証エンジンには、バイオメトリクス技術「特徴点相関方式」を採用。隆線の特徴点(指紋の盛り上がっている部分のうち、分岐している点と端点)をもとに指紋を照合する「特徴点抽出」に加え、特徴点の連結関係も抽出して登録します。

データベースには指紋を再現できない非可逆データのみが保存され、さらに暗号化されているので、指紋データが持ち出されてもプライバシー情報は保護されます。


USBバスパワー駆動・軽量コンパクト設計

本製品はUSBから供給される電源で動作、ACアダプタの接続は不要です。接続ケーブルは指紋センサー本体から取り外せるセパレート式で、添付ケーブルのほか市販のUSBケーブルの接続もできます。

サイズは幅約5センチ、奥行き約7センチ、重量は40g。設置や持ち運びに便利な軽量コンパクト設計。


無償SDK、別売ソフトウェアにより組み込みやサーバ構築も可能


プログラムに指紋認証を組み込めるSDK無償提供

認証エンジン制御用SDKを無償提供

SREXシリーズの指紋認証機能を自作アプリケーションに組み込める開発キット(SDK)を無償提供。Windowsプログラムから指紋認証エンジンを直接制御し、指紋の登録、認証、削除をおこないます。従来機種(SREX-FSU2、SREX-FSU1G、SREX-FSU1)が混在した環境でも、ひとつのプログラムで制御できます。

>> SREX-SDK3(SREXシリーズ 指紋認証センサー用SDK)詳細

OmniPass用SDKを添付

WindowsプログラムからOmniPass指紋認証ダイアログを呼び出すことができるSDKを添付。ユーザ登録はOmniPassを活用し、指紋認証の処理を開発アプリケーションでおこなう場合に適しています。


別売にて認証サーバソフトウェアを提供

認証サーバ接続図企業などで指紋認証を使用したシステムを構築する場合は、指紋データやログオン履歴を一元管理する認証サーバソフトウェア「OmniPass Enterprise Edition V3」が最適です。ユーザプロファイルはサーバ側に保存されますので、パソコンごとにユーザを登録する必要はありません。




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