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Wide SCSI 機器をUSB2.0に変換!テープ接続に最適
製品特徴
貴重な資産である Wide SCSI デバイスは、パソコンにUSB2.0ポートがあれば活用できます。SCSIプロセッサは、Wide SCSIに対応したQlogic社製FAS368Mを採用。従来のUSB-SCSIコンバータでボトルネックとなっていた、コンバータとSCSIデバイス間を高速化することにより、パソコンとのデータ転送速度 22MB/s (実測値)を実現しました。 |
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| ■ | USBポートへのホットプラグ対応 | ![]() |
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パソコンの電源を入れたまま、USBケーブルの抜き差しが可能。SCSI機器をつけかえるたびに、システムを終了する必要がありません。 |
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| ■ | USBケーブルで簡単接続 | |
| 取り回しのよいUSB接続。本製品はSCSI機器のコネクタに直接装着するので、高価なSCSIケーブルは不要です。 | ||
| ■ | 複数台のパソコンでの使いまわしにも便利 | |
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デスクトップPC・ノートPCに関わらず、ほとんどのパソコンに標準装備しているUSBポート接続だから、使用するパソコンごとにSCSI拡張カードを用意する必要がありません。 |
| 大容量バックアップドライブとしてのテープドライブ接続、貴重な資産である業務系スキャナの活用に最適。 |
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Windows用として、テープ・スキャナの接続に必要な専用ドライバ(WinASPI)を標準添付。32ビットおよび64ビットに対応しています。MacOS Xでは、テープドライブをUSBデバイスとして使用可能。Hamrick(www.hamrick.com)社製スキャナソフトを使用し、EPSON ES-9000Hが使用できることも確認しています。 |
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| 動作確認済SCSIデバイス(U2SCX-LVD) >> |
| 本製品は、LVD(低電圧ディファレンシャル)とSE(シングルエンド)の両モードに対応。LVDは、データ転送時のノイズ軽減、省電力化に貢献します。LVD対応デバイス接続時は、自動的にLVDモードで動作。本製品には、LVD/SEいずれのモードで動作しているかを確認できるLEDを搭載しています。 | ![]() |
| ※LVDモードで使用するためには、SCSIデバイスおよびターミネータがLVDに対応している必要があります。SEが混在している場合は、SEモードで動作します。 |
SCSIデバイスをUSBデバイスとして使用するUSBマスストレージモードと、SCSIデバイスとして使用するSCSIエミュレーションモードに対応しています。(MacOSではUSBマスストレージモードのみ対応)。
| ■ | HD、MOは、USBマスストレージとして使用可能 |
SCSI HDなどのストレージデバイスに本製品を装着してUSBポートに接続すると、USB HDと同じくUSBマスストレージとして認識され、標準ドライバで動作します。U2SCX-LVDは、接続されたデバイスがもつ最高転送速度を自動的に選択します。 |
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| ■ | テープ・スキャナ接続可能なSCSIエミュレーションモード(Windowsのみ) |
SCSIエミュレーションモードでは、テープドライブやイメージスキャナ、業務用フィルムスキャナの接続が可能。U2SCX-LVDを接続するとデバイスが認識され、最適なモードに自動的に設定されます(ユーティリティにより手動でのモード切替もできます)。また、本モードでは、SCSIデバイスのデイジーチェーン接続も可能です。 |
| モード | USBマスストレージモード (USB Mass Storage Mode) |
SCSIエミュレーションモード (SCSI Emulation Mode) |
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|---|---|---|---|---|
| 対応OS | Windows | MacOS | Windows | |
| モード説明 | USBデバイスとして動作 | SCSIデバイスとして動作 | ||
| ドライバ | OS標準ドライバ (マスストレージドライバ) |
添付ドライバ (SCSI用ドライバ) |
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| SCSI機器接続 可能台数 |
1台 | 最大15台まで *転送レートの変更が必要な場合あり |
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| ホットプラグ | ○ | ○* * USBポートとU2SCX-LVDのホットプラグ |
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| 機器 | HDD |
○ | ○ | ○ |
| MO |
○ | ○ | ○ | |
| テープドライブ | × | ○ | ○ | |
| スキャナ | × | △* *動作確認機種のみ |
○ | |
| プリンタ | × | × | × | |
| SCSI機器添付ソフト | 使用できない場合あり | 使用可能 | ||
| 制限 | USB接続前にSCSIデバイスの電源オン。 | |||
| ■コンフィギュレーションユーティリティ(Win/Mac) | ||
| USB/SCSIモードの切り替えや、各SCSIデバイスの転送レートの設定などの高度な設定に対応。接続形態や接続デバイスに応じて最適な環境を実現します。 |
![]() Win |
![]() Mac |
| ■フォーマットユーティリティ(Windows) | ||
Windows用フォーマットユーティリティを添付。MBR(Master Boot Record)の初期化が可能です。 |
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