1. 設定タブ:マルチディスプレイの動作に関する各種設定
| 【1】 |
マルチディスプレイ動作モード(拡張・ミラー)を切り替えます |
 |
 |
| |
| <拡張モード> |
<ミラーモード> |
<回転> |
 |
 |
 |
| 複数のモニタをひとつの大画面として表示 |
複数のモニタに同じ画面を表示 |
縦に表示する場合は選択 |
| 【デフォルトは「拡張モード」】 |
【デフォルトは「通常表示」】 |
|
| 【2】 |
ウィンドウサイズの補正をします |
 |
|
| |
異なる解像度のマルチディスプレイ環境でウィンドウを移動する際、ウィンドウサイズを同サイズにするか、解像度の比率に合わせて拡大縮小するかを指定します。
後者を選択した場合、例えばモニタ1(1600×1200)からモニタ2(1280×960)へウィンドウを移動すると、その大きさは80%に縮小されます。
| <サイズを固定> |
<拡大縮小> |
 |
 |
ウィンドウサイズを
解像度に関係なく固定 |
ウィンドウサイズを
解像度にあわせて拡大縮小 |
|
| 【3】 |
起動時の常駐を指定・マウスポインタの位置を確認します |
 |
 |
| |
「起動時に常駐する」をオンにしておくと、いつでもユーティリティの機能が使用できて便利です。ミラーモード使用でユーティリティを常用しない場合などは常駐をオフにしておき、使用するときだけスタートメニューから選択することもできます。
「マウスポインタの位置を確認する」をオンにしておくと、マウスポインタの位置を見失ったとき、[Ctrl]キーでその位置をガイドすることができます。
|
| 【4】 |
ディスプレイ番号を確認します |
 |
|
| |
「ディスプレイの識別」ボタンをクリックすると、各画面に大きく「ディスプレイ番号」が表示されます。モードや壁紙の設定時の、ディスプレイ番号の確認に便利です。ディスプレイ番号の確認は、タスクトレイから実行することもできます。
 |
 |
| 画面にディスプレイ番号を大きく表示 |
アイコンの右クリックでも
番号の確認が可能です |
|
2. 壁紙タブ:モニタごとに壁紙を設定
3. ホットキータブ:指定のモニタに瞬時に移動!