
標準価格(税別)¥58,800
●製品特徴●
Windows上でソフトウェアラボ用計測器を実現・・・手軽に波形計測・解析を実行。WaveLab(ウェーブラボ)は、A/D変換データサンプリング・FFTスペクトル解析・各種フィルタの設計と解析・
D/A変換出力を行うためのWindows対応ソフトウェアです。REXシリーズのA/D・D/Aインタフェースカードと組み合わせて使用することにより、計測機器からのアナログデータを高速かつ簡単にサンプリングし、
各種のデータ解析を行うことができます。
- ■サンプリング■
- サンプリングは、ダイアログボックスからサンプリングの間隔・個数・チャンネル番号等のパラメータを入力するだけで実行することができます。 REX-5540(REX-5546W/REX-5548W)・REX-5054シリーズA/Dインタフェースカードと組み合わせて使用することにより、最大50〜40KHzのサンプリング速度(1チャンネルサンプリング時)で、最大8〜16チャンネルのアナログデータを収集することができます。
分解能は12ビットでサンプリング個数は本体のメモリーとハードディスク容量により制限されます。
-
- ■FFTスペクトル解析■
- FFTスペクトル解析は、いったんハードディスクに保存したサンプリングデータを新たにロードして行います。 窓関数として方形波窓・ハミング窓・ハニング窓・ブラックマン窓を用意しています。
窓関数を通してFFTスペクトル解析を行うことにより解析の精度を向上することができます。 グラフ拡大縮小ツールにより表示されたデータ波形・スペクトル波形の拡大縮小が自由にできます。
また、波形をクリックするとその場所のデータが数値表示されます。

高画質(56K)
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- ■フィルタ設計・解析■
- フィルタ解析を行う場合は、あらかじめ希望する特性のフィルタを設計しファイルタイプとしてセーブしておきます。 フィルタタイプは一覧表記載の各種FIRおよびIIRフィルタを選択できます。
設計したフィルタの振幅特性・群遅延特性・応答関数・z平面極配置をグラフで確認することができます。 フィルタ長は自動計算しますが、結果を参考にして自分で指定することもできます。
-
- ■合成波作成■
- コサイン波・サイン波からなる合成波データを生成することができます。

高画質(46K)
- ■D/A変換出力■
- フィルタ処理を行ったデータおよび合成波データをREX-5550・REX-6050シリーズD/Aインタフェースカードから出力することができます。
- ■CSV形式双方向コンバート■
- サンプリングデータファイルの双方向CSVファイル形式コンバートをサポートしていますので、Lotus1-2-3やMicrosoft EXCELなどのアプリケーションから読み込んで編集することができます。
- ■WAVE形式双方向コンバート■
- WindowsでサポートされているWAVE形式ファイルへの双方向コンバートができます。
WAVE形式ファイルのFFTスペクトル解析・フィルタ解析を行ったり、D/Aインタフェースカードを通して外部へ出力することができます。
- ■帳票出力■
- スペクトル解析結果・フィルタ特性等の帳票印刷ができます。

高画質(63K)
●フィルタ一覧表●
| |
LPF |
HPF |
BPF |
BRF |
| IIR |
バタワース |
○ |
○ |
○ |
○ |
| チュビシェフ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 逆チュビシェフ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| FIR |
○ |
○ |
○ |
○ |
●サポートするハードウェア●
- A/Dインタフェースカード
- D/Aインタフェースカード
●システム必要条件●
- 80386以上のCPUを搭載したPC/AT互換機またはPC-98・FMR・PanacomMシリーズ
- 数値演算コプロセッサー搭載を推奨
- Microsoft Windows3.1