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REX-USB61mk2用 ファームウェア&CPLDアップデートツール
 
ソフト名: REX-USB61mk2用 ファームウェア&CPLDアップデートツール
登 録 名: USB61mk2_FWUP20170428.exe
対応機種: REX-USB61mk2
対応OS: Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、Windows Vista
※32ビット/64ビット両対応
掲載月日: 2017年04月28日
作成方法: 自己解凍形式
著作権者: RATOC Systems Inc.
ダウンロード
◇ プログラム説明:
  本プログラムは REX-USB61mk2 をご使用頂いているユーザに対して提供されるものです。上記製品ユーザ以外のお客様は使用できません。
  本圧縮ファイルには以下のファイルが格納されています。

USB61mk2_FWUP20170428
├ CPLD
│ ├ CPLDupTool.exe (CPLDアップデートツール)
│ └ USB61mk2_rev0107.vme (CPLDアップデータ Ver 1.07)
├ Firm
│ ├ FirmupTool.exe (ファームウェアアップデートツール)
│ ├ Usb61mk2_1.05.00.release.bin (ファームウェア Ver 1.05)
│ └ iram_dfu_util_iflash.bin.hdr
├ ReadMe.txt
└ ファームCPLDアップデートツールの使用方法.txt
◇ 変更内容:
 
ファームウェア
<ver 1.05.00 の変更内容>
  • SPI通信で2byte目以降インターバル設定が反映されない不具合を修正。

<ver 1.04.00 の更新履歴>
  • SPIスレーブモードで動作時、USB側からスレーブ内のデータの読出しを行うと間違ったデータを読み出してしまう不具合を修正。
  • SPIマスターモードで動作時、SCLKが4MHz以上かつサンプリングモード1 or 3の設定で通信すると1クロック余計にクロックが発生する不具合を修正。
  • 付属ライブラリを使用したデータの読み出しにおいて、通信が不安定になる不具合を修正。

<ver 1.03.00 の更新履歴>
  • USBのバルクIN通信が止まる不具合を修正(USB割り込みの優先度が低くなっていたのを修正)
  • スクリプトコマンドWAITINTでDIOの割り込み検知から次の処理へ遷移するまでの遅延があったのを修正

<ver 1.02.00 の更新履歴>
  • REX-USB61mk2を接続したまま再起動すると通信できなくなる不具合を修正

<ver 1.01.00 の更新履歴>
  • DIOの割り込みチャタリング防止機能を追加
  • SPIスレーブのインストラションビット幅設定が正しく設定できない不具合を修正
  • SPIマスターのレスポンスデータがバッファを跨ぐときにデータズレが発生していた問題を修正
  • SPIマスターのレスポンスデータがバッファの先頭から格納する場合の条件不備を修正

CPLD
<ver 1.07 の変更内容>
  • SPIマスターでバイト間のディレイ無し通信時に5MHz以上の周波数でサンプリングモードをモード1またはモード3にすると、通信途中で誤ったデータを出力する不具合を修正

<ver 1.05 の更新履歴>
  • SPIマスターでサンプリングモードをモード3にすると通信途中でモード0に戻ってしまう不具合を修正

<ver 1.04 の更新履歴>
  • SPIマスターでサンプリングモードをモード1にすると通信途中でモード0に戻ってしまう不具合を修正

<ver 1.02 の更新履歴>
  • SPIスレーブ時、16MHzでアクセスするとデータ化けが発生する不具合を修正
  • SPIスレーブ時、QUADのREADをおこなうと波形にゴミが出るのを修正
  • DIOの変化割り込みがまれに検知しないことがある不具合を修正
 
◇ 解凍方法について
  自己解凍形式となっていますので、ダウンロードしたファイルをHDD上の任意のディレクトリで実行しますと、自動的に解凍されます。

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