トップ > サポート > FAQ > ドライブケース/HDDケース > RS-EC32-U31R

USB3.1 Gen 2 RAIDケース
RS-EC32-U31R(FAQ) 2017-07-31版



● ご購入前の質問 ●

Q 対応するパソコンやOSを教えてください。

  1. 製品情報の対応環境を参照ください。

    * 各種Server OS、Linux/Ubuntu等Unix OS、対応環境に記載以外のOSには対応していません。
    * BootCampのWindows環境や仮想OS環境はサポート外となります。


Q 使用可能なハードディスクの種類は?

  1. SATA接続の3.5インチHDDが使用可能です。

    * 薄型タイプのHDDを使用する場合、本体内部の奥にあるコネクタとHDDのコネクタの位置や向きをよくお確かめのうえ、装着してください。 HDDを装着する側のスロット(コネクタ)が下にくるよう本体を横に倒した状態だと、HDDを装着しやすくなります。また、HDD装着後、本体底面のHDD固定ネジでしっかりと固定してください。
    * 2.5インチデバイス(SSD、2.5インチHDD)を装着するには、SA25-RC1-BKX(9.5mm厚までのデバイスに対応)など、3.5インチHDDと同じ位置にSATAコネクタがある3.5インチ変換アダプターが必要です。
    * SATA3 6Gbps対応HDDも使用可能。
    * 2TBを超えたハードディスクにも対応。
    * ハードディスクの容量制限はOSに準拠します。
    フォーマット形式 最大容量
    FAT32 2TBまで ※マイクロソフト社公式では32GBまで
    exFAT 16EBまで
    MBR形式NTFS 2TBまで
    GPT形式NTFS 16EBまで
    ※当社では8TBを超えた最大容量(HDD 1台あたり)の動作確認はおこなっておりません。


Q 横置きで使用しても大丈夫ですか?

  1. 本製品は縦置き専用として設計されています。横置きで使用することはできません。
    横置きで長時間使用するとHDDコネクタに負担がかかり、接触不良となる可能性があります。


Q 本製品(RS-EC32-U31R)と、RS-EC32-U3Rシリーズの違いを教えてください。

  1. 本製品(RS-EC32-U31R)とRS-EC32-U3Rシリーズは本体外観(サイズ)以外の仕様が異なり、各種動作が異なります。

    <共通点>
    • 本体外観(各サイズを含む)は同じです。
      ※本体背面のUSB端子のみ、RS-EC32-U31Rは Type-C(USB 3.1)、RS-EC32-U3Rは Type-B(USB 3.0)の違いがあります。
    • 製品添付ACアダプターは共通して使用できます。

    <相違点>
    • 搭載しているコントローラーが異なります。本製品はUSB3.1 Gen2(最大10Gbps)対応コントローラー、RS-EC32-U3Rは、USB3.0(USB3.1 Gen1)(最大5Gbps)対応コントローラーを採用しています。
    • 添付USBケーブルが異なります。本製品は、Type-C - Type-CケーブルとType-C - Type-Aケーブルが添付されていますので、Type-Cポート搭載パソコン、Type-Aポート搭載パソコンのどちらでも使用できます。 RS-EC32-U3Rは、Type-B - Type-Aケーブルが添付されています。
    • 本製品はUAS対応品のため、USB3.0ストレージ用オリジナルドライバー「RATOC Fast USBドライバー」を提供していません。
    • 本製品で使用しているHDDを取り外し、他のHDDケースやパソコン/マザーボードに取り付けて使用することはできません。(RAID0/RAID1/JBODモードでの使用時)
    • 本製品ではMacOSでのS.M.A.R.T.情報の表示が可能です。
    • 本製品では省エネ設定の温度警告設定が可能です。
    • 本製品で、RS-EC32-U3Rの「RAIDモードクリアツール」を使用することはできません。
    • 本体前面および背面の各種ランプの点灯/点滅のタイミングが異なります。
    • ブザー音が異なります。(本製品はピーと鳴り続けますが、RS-EC32-U3Rはピー、ピーと一度切れる音が鳴り続けます)
    • 本製品では手動リビルドを開始することができません。また、リビルド中の停止はできません。


Q 複数台の本製品を1台のパソコンで使用することはできますか?
Q 本製品とRS-EC32-U3Rを混在し、1台のパソコンで使用することはできますか?

  1. 複数台の本製品を1台のパソコンで使用することや、複数台の本製品と複数台のRS-EC32-U3Rを混在させ、1台のパソコンで使用することは可能です。

    複数台の本製品やRS-EC32-U3Rシリーズを組み合わせて、1つのRAIDシステムを構築することはできません。


Q HDD 1台のみを装着した状態でも使用可能ですか?

  1. SINGLEモードに限り、HDD 1台のみを装着した状態でも使用可能です。(HDD未装着側のHDDステータスLEDは赤点灯します) HDD 1台で使用している状態で空きスロットに2台目のHDDを追加した場合、SINGLEモードで使用することは可能です。

    SINGLEモードから他のRAIDモードに変更する場合は、接続しているHDDは2台とも初期化されるため、HDD内の内容(データ)は消去されます。


Q 本製品に搭載したHDDから、OSを起動できますか?

  1. できません。 装着したHDDへのOSインストールもできません。


Q USB HDDが接続可能なネットワークルーターで使用できますか?

  1. 本製品はUSB HDDとして認識される仕様であるため、使用可能かと思われます。ただし、ネットワークルーター側の詳細設定等、弊社では解りかねるため、サポート対象外とさせていただきます。


Q データの入っているHDDでRAID1を構築する際、そのデータを残すことはできますか?

  1. RAID構築の際にHDDを初期化しますので、保存データはすべて消去されます。必要なデータは必ず他のHDDに移してから使用してください。



● RAIDディスクの運用に関する質問 ●


Q 本製品のHDDを取り外し、マザーボードのSATAポートへ直接接続したり、他のケースなどを使用してデータを読み書きできますか?

  1. RAIDモード別に回答いたします。

    <SINGLEモードで使用していたディスク>
    他のケースなどに入れて読み書きすることは可能です。

    <RAID1/RAID0/JBODモードで使用していたディスク>
    本製品で使用しているHDDを取り外し、他のHDDケースやパソコン/マザーボードに取り付けて使用することはできません。


Q 他のUSBケースやSATAで直結して使用していたHDDを本製品に取り付けてデータを読み書きできますか?

  1. 以下の条件を満たすHDDの場合のみ、使用可能です。

    • HDDが暗号化されていない。
    • RAIDで使用していたHDDではない。
    • NTFS/FAT32/exFAT/HFS+いずれかのフォーマット形式である。(HFS+形式の場合、Windows OSでは読み書きすることはできません)
    • 本製品がSINGLEモードで動作しているか、他のHDDが取り付けられていない状態である。


Q 本製品でデータが書き込まれている状態からRAIDモードを変更した場合、元のデータは保持されますか?

  1. RAIDモードを変更した場合、元のデータは保持されません。
    RAIDモードが変更された時点で、ディスクは初期化されてしまいます。


Q 複数台の本製品で使用しているHDDを、別の本製品に装着したり、相互に取り替えて使用可能ですか?

  1. 本製品をSINGLEモードで使用していた場合のみ、HDDを別の本製品に装着して使用することが可能です。
    本製品をRAIDモードで使用している場合は使用できません。


Q 本製品とRS-EC32-U3RのHDDを、相互に取り替えて使用可能ですか?

  1. SINGLEモードで使用時(※)は可能です。他のRAIDモードで使用していた際はRAIDの情報が異なるため、相互に利用することはできません。

    ※RS-EC32-U3Rで暗号化されていない場合に限ります。


Q RAID1構築済みのHDD1とHDD2を入れ替えた場合は、認識可能ですか?

  1. マスターとスレーブを入れ替えた場合、認識は可能ですがリビルドが発生する場合があります。


Q RAID1モードで使用時、いずれかのHDDステータスLEDが赤く点灯しました。

  1. HDDステータスLEDが点灯した側のHDDが故障した可能性が考えられます。
    同容量の新しいHDDと交換してください。自動的にリビルドがおこなわれます。


Q RAID1モードで使用時、マスター側のHDDに故障が発生した場合でも自動でリビルドはおこなわれますか?

  1. マスター側HDDが故障した場合、自動的にスレーブ側HDDがマスターに切り替わります。
    故障したHDDを新しいHDDへ交換すると、自動的にリビルドがおこなわれます。(リビルド終了後もマスターは切り替わったままとなります)


Q RAID1モードで使用時、HDD 2台のうちの1台が故障しました。HDD 1台のみでそのまま使用できますか?

  1. 故障した側のHDDステータスLEDが赤く点灯し、ブザーが鳴りますが、パソコンおよび本製品を停止させることなく、そのまま使用可能です。(ブザーは、本体背面のDIPスイッチ1番側をOFFにすることで停止できます)

    ただし、長期間1台のHDDだけで使用することはRAID1(ミラーリング)の機能としては望ましくないため、早急に故障したHDDと同容量の新しいHDDを交換することを推奨します。(HDD交換時、自動的にリビルドがおこなわれます)


Q RS-EC32-U31R本体が故障しました。中のHDDを新規購入したRS-EC32-U31Rに装着した場合、同じRAIDモードで使用可能ですか?

  1. HDDに異常がなければ、同じRAIDモードで使用可能です。


Q HDDを廃棄するので内容(データ)を完全消去したいのですが、対応ツールはありますか?

  1. 弊社からは、データ復旧不可能な完全消去に対応したツールの提供をしていません。



● RAID監視マネージャー、FAN制御、省エネ設定に関する質問 ●

Q RAID監視マネージャーは英語版OSに対応していますか?

  1. RAID監視マネージャーは日本語OS専用です。日本語以外のOSでは使用できません。


Q RAID監視マネージャーは必ずインストールする必要はありますか?

  1. RAID監視マネージャーをインストールしなくても使用できます。

    ただし、RAIDを構築する場合は、本体背面のスイッチにてRAIDの構築をおこない、パソコンで認識させ、ディスクの管理からフォーマットをおこなってください。(手順は、製品添付ユーザーズマニュアルの「動作モード選択ボタンでのRAID作成」を参照ください)

Q FANが回転しません。
Q RAID監視マネージャーを起動していない場合、HDDの制御やFAN制御はどのような設定になるのでしょうか?
  1. FANに関しては、RAID監視マネージャーが起動していない場合、HDDのS.M.A.R.T.値の温度が45℃を超えるとFANが回転し始めます。FANの回転開始温度は、RAID監視マネージャーで任意の設定が可能です。

    電源連動スイッチOFFの場合は、HDDのスピンダウン(回転停止)のみをおこないます。ONの場合は、パソコンの電源OFF、スリープ、休止モードのときにHDDのスピンダウンとHDDへの電源供給を停止します。

Q 1台のパソコンに本製品を複数台取り付けた場合、RAID監視マネージャーは別々に設定、監視できますか?

  1. RAID監視マネージャーは、複数台のRS-EC32-U31Rごとの設定・監視が可能です。


Q Windowsのログオフ状態でもメール通知はおこなわれますか?

  1. ログオフ状態では、RAID監視マネージャー自体が動作していませんので、メール通知はおこなわれません。


Q ログ情報はいつまで残りますか?

  1. RAID監視マネージャーをアンインストールするまで残ります。


Q 2台のディスクをSINGLEモードで使用する場合、それぞれのディスクに別々のボリュームラベルを設定することはできますか?

  1. SINGLEモードで「RAID作成」をおこなった場合、ボリュームラベルはHDD1, HDD2ともに同じボリュームラベルが設定されます。別々のボリュームラベルを設定する場合は、作成後にコンピュータからそれぞれのHDDに対し「名前の変更」をおこなってください。


Q ブザーを鳴る設定にしていますが、ディスクを抜いてもブザーが鳴りません。赤のランプは点灯しています

  1. SINGLEモードの場合、ブザーは鳴りません。


Q RAID監視マネージャーが起動していない場合、省エネ機能は有効ですか?

  1. RAID監視マネージャーが起動していない場合、省エネ機能は働きません。


Q FAN制御が有効な場合、HDDはスピンダウンしないのですか?

  1. FAN制御を有効(省エネ設定を無効)にすると、HDDのスピンダウンはおこなわれません。


Q 省エネ設定を有効にした場合、FANは何度で回転を始めますか?

  1. 省エネ設定が有効になると、温度監視はおこなわれずFANは常時回転となります。本製品に対するアクセスがない場合、かつ、指定の時間を経過した際にFANの回転が停止します。


Q FAN制御・温度警告と、省エネ設定を同時に使用できますか?

  1. 同時に使用することはできません。


Q RAID監視マネージャーで指定温度によるFAN設定をおこなった後、そのRS-EC32-U31R本体を別のパソコン等に接続した場合、その設定値は継承されますか?

  1. 設定温度の継承はおこなわれません。



● トラブルシューティング ●

Q ハードディスクを認識しません。
Q HDDステータスLEDが赤く点灯しています。

  1. 以下の手順でご確認ください。

    【HDD1もしくはHDD2のLEDが赤く点灯している場合】

    1. 本体の電源を切り、HDD1/HDD2を一度取り外してください。

    2. HDDを入れるスロットを下側に筐体を横に寝かせた状態で、HDD1/HDD2を再装着してください。

    3. 本体の電源を入れ、HDD1/HDD2のLEDが消灯しない場合は、RS-EC32-U31R本体またはHDD自体の故障の可能性があります。 その場合は、他のHDDで認識可能かご確認ください。特定のHDDのみが認識しない場合は、HDD自体の故障の可能性があります。

      パソコンのSATAコネクタが使用できる場合は、HDD自体を直接接続して(RS-EC32-U31Rを経由しないで)認識可能かご確認ください。SATA直結で認識しない場合は、HDD自体の故障です。

    【HDD1/HDD2のLEDが共に消灯している場合】

    1. 本製品背面スイッチでRAIDを作成した場合
    2. 使用するHDDがフォーマットされていない場合
    3. 本製品未対応フォーマット形式もしくは暗号化されたHDDが取り付けられた場合

      Windowsの「ディスクの管理」を開き、パーティション情報が「未割り当て」の場合、右クリックメニューで「新しいシンプルボリューム(T)...」を実行し、フォーマット後、認識可能かご確認ください。
      フォーマット時にデータは消去されるため、必要なデータはフォーマット実行前にバックアップを取っておくなどしてください。

    4. 本製品側の異常

      RAID監視マネージャーをインストールし、情報管理からS.M.A.R.T.情報を選択して、ドライブ構成ディスク欄で各HDDが認識しているかご確認ください。 認識している場合、RAID作成をおこない、ドライブが表示可能かご確認ください。 認識していない場合は、本製品の異常の可能性が考えられます。 サポートセンターまでご連絡ください。


Q HDDを2台装着したのに、コンピューター(マイコンピュータ)には1台しか表示されません。

  1. RAID作成時、「SINGLE」以外の「RAID0/RAID1/JBOD」を選択すると、RAIDの設定により、パソコン上では1台として認識します。

    ※本製品にHDDを2台入れて「SINGLE」を選択した場合は、ドライブが2台表示されます。


Q 本製品の背面の動作モード設定ボタンで、RAIDモードを設定できません。

  1. 動作モード設定ボタンによるRAID設定は、本製品をパソコンに接続していない、かつ、本製品にHDDが装着されている場合に有効となります。 本製品にHDDを2台装着した後、ACアダプターのみを接続し、電源をON後、動作モード設定ボタンにてRAIDの設定をおこなってください。 なお、動作モード設定ボタンが入りにくい場合があります。その際は、ボタンを押す位置を少しずらしてください。


Q 電源連動をONにしても、Power LEDが消灯しません。
Q 電源連動をOFFにしても、パソコンのスリープ時や電源オフ時にHDDの回転が止まります。

  1. 本製品の電源連動はHDDへの電源供給を停止するだけで、RS-EC32-U31R本体の電源は停止しないため、Power LEDは消灯しません。 前面のPower LEDは背面の電源スイッチのON/OFFを表示しており、HDDの電源状態を表示するものではありません。

    本製品は、電源連動スイッチのON/OFFに関わらず、パソコンのスリープ時や電源OFF時にHDDの回転を止める(スピンダウンする)仕様となっています。

    電源連動がONの場合は、HDDスピンダウン後にHDDの電源が切れます。
    電源連動がOFFの場合は、HDDスピンダウンのみをおこない、HDDの電源は入ったままとなります。(本製品の表面上からHDDの電源が入っているかどうかの確認をすることはできません)

    パソコンに接続してご使用の場合は、電源連動をOFFにしてください。テレビに接続する場合のみONに設定してください。


Q パソコンがスリープモード(休止含む)になりません。
Q HDDがスピンダウンしません

  1. 本製品内のHDDに対して、バックグラウンドでのアクセスやステータスチェックがおこなわれると、HDDへアクセスしたものとみなされるため、スピンダウンやスリープができない状況になります。 この現象は運用しているシステム側に起因しますので、本製品側での対処方法はありません。 本製品にアクセスしているハードウェアもしくはソフトウェアを停止してください。


Q Mac Proでスリープ復帰後、本製品が認識されません。

  1. Mac Proでは、本製品の電源連動機能がONになっていると、スリープ復帰後に認識されないなど正常に動作しないことがあります。 電源連動機能(本体背面のDIPスイッチ2)はOFFにしてご使用ください。


Q MacOSでexFAT形式の消去をおこなう際に「ディスクを消去できませんでした」とエラーが出ます。

  1. 【macOS 10.12.x / OS X 10.11.x の場合】

    1. ディスクユーティリティを起動します。
    2. 左ウィンドウからフォーマットするHDDを選択します。
    3. [消去]をクリックします。
    4. 「フォーマット」を「exFAT」、「方式」を「GUIDパーティションマップ」を選択し、[消去]ボタンをクリックします。

    【OS X 10.10.x 以前の場合】

    1. ディスクユーティリティを起動します。
    2. 左ウィンドウからフォーマットするHDDを選択します。
    3. 「パーティション」タブをクリックします。
    4. 「現在の設定」を「1パーティション」にし、[オプション]ボタンをクリックし、「GUIDパーティションテーブル」を選択します。
    5. 「フォーマット」で「exFAT」を選択、[適用]ボタンをクリックし、次の画面で[パーティション]ボタンをクリックしてください。


Q 本製品がWindows上で取り外されてしまうことがあります。
Q コンピューターにドライブは表示されているのに、使用できません。

  1. ASRock B250M-HDVマザーボードと弊社製USB3.1インターフェイスカード「REX-PEU31-A2」「REX-PEU31-AC」との組み合わせ環境で、RAID監視マネージャーの省エネ設定を有効にして使用した場合、意図せず本製品がPCから取り外されてしまう現象を確認しています。
    表面上ドライブとして表示はされていますが、使用はできない状態です。
    上記組み合わせでは省エネ設定をおこなわず、必ずFAN制御設定を有効にしてご使用ください。

    なお、他社製USB3.1インターフェイスカードと本マザーボードを組み合わせた動作確認はおこなっておりません。
    (2017年7月時点)

● 保守サポートに関して ●

Q 修理およびサポートの窓口は?

  1. 電話でのお問い合わせはラトックシステムサポートセンター
    TEL 大阪 06-6633-0190 東京 03-5207-6410(月〜金 10:00〜13:00 14:00〜17:00)
    をご利用ください。

    E-MAIL、FAXでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
    ・E-MAIL:サポートセンター宛メール
    ・FAX:06-6633-3553

    修理依頼
    修理受付と窓口のご案内

    ※修理およびサポートの提供期間について
    出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、サポートの提供を終了させていただいております。詳細は、「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。


Q 年間保守契約等の保守オプションはありますか?

  1. ありません。


Q 海外でのサポートは?

  1. 本製品は、日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートはおこなっておりません。


Q ケーブルなどのオプション品は、どこで購入できますか。

  1. ラトックダイレクト(TEL 03-5207-5028 http://rps.ratocsystems.com/)で取り扱っています。
    (マニュアル等に掲載しているオプション品は、販売を完了していることがあります。あらかじめご了承ください。)

ページのトップへ戻る