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■新製品■
Wi-Fi接続でRS-232C機器を無線接続できるRS-232Cアダプター新登場!

2013年3月12日

ラトックシステム株式会社は、RS-232C機器をWi-Fiを介して接続・使用することのできるWi-Fi RS-232C変換アダプター「REX-WF60」を、3月下旬より出荷開始いたします。

REX-WF60
 製品名 製品型番 標準価格 JAN 出荷予定 製品情報
Wi-Fi RS-232C 変換アダプター REX-WF60 ¥28,000(税別)
¥29,400(税込)
4949090600317 2013年3月下旬 製品情報 >>

REX-WF60は、すでに多くの企業で社内ネットワークインフラとして整備されているWi-Fiアクセスポイントを活用し、 RS232Cポートによる有線通信にのみ対応した機器のRS232Cポートに接続することによってWi-Fiによる無線通信を可能にするRS232C Wi-Fi変換アダプターです。
RS-232Cコネクターには、EIA/TIA-232-F 規格対応のD-Sub 9Pin を採用しています。

既存RS-232C機器の資産を活かしつつWi-Fi接続(*1)で作業を行うため、シリアルインターフェイスを持たないWi-Fi 搭載のPCや、iOS・Android端末なども接続することができ、電子天秤など従来はRS232C(有線)で接続しなければならなかった機器をWi-Fiによる無線通信で測定データの取得やモードの設定などを行うことが実現できます。

REX-WF60は、アクセスポイントを介して通信するインフラストラクチャーモードと、アクセスポイントを介さずに機器同士が直接通信をおこなうアドホックモード(*2)に対応。離れた場所にある固定された機器を使用する場合も、ストレスなくRS-232C機器を使用することが可能です。
また、WindowsPC からCOM ポートとして認識できるCOM ポートエミュレートドライバーも提供予定です(*3, *4)。

※1. IEEE802.11b/g規格に対応、またWEP-128、WPA-PSK(TKIP)、WPA2-PSK(AES)認証に対応。
※2. Androidは、アドホックモード非対応。
※3. 弊社製ツールはホームページにて近日公開予定です。
※4. COM エミュレータードライバーを使用しない場合「TCP/IP」での通信のみ可能。「COM ポート」にのみ対応したアプリケーションは使用できません。


■REX-WF60(Wi-Fi RS-232C 変換アダプター)

【特徴】

● 離れた場所にあるデジタル測定器などを管理
● アドホック・インフラストラクチャ、2つのモードを搭載
● 2通りの電源の供給方法で、用途に応じて変更が可能
● 通信状態がよくわかる通信モニターLED
● 簡単設定ユーティリティと通信サンプルプログラムを提供
● 有害6物質不使用

【対応パソコン】

IEEE802.11b/g 対応のWi-Fi機能を搭載した以下の機種
●iPhone / iPad ●Android搭載スマートフォン / タブレット ●Windows PC

【対応OS】

【iOS】iOS 6.x
【Android】Android OS 4.x / 3.2 / 2.3.x
【Windows】Windows 8、Windows 7、Windows Vista、Windows XP (SP3) ※32ビット/64ビット両対応

【対応デバイス】

バックアップ電源、磁気カードリーダー、シリアルプリンター、電子天秤など、RS-232Cポート搭載の機器
※TA・モデムには対応していません
※RS-232Cポートに接続して使用するシリアルマウスはサポートしていません

【製品情報URL】

http://www.ratocsystems.com/products/subpage/wf60.html

ここに掲載されている内容は、報道発表日現在の情報です。ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様・価格の変更等)されている場合があります。

報道関係の方のお問い合わせ先
ラトックシステム株式会社 広報室
https://web1.ratocsystems.com/mail/press.html
   
一般の方からのお問い合わせ先
ラトックシステム株式会社 サポートセンター
https://web1.ratocsystems.com/mail/support.html

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