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REX-PCI32に FUJITSU MO(M2512A,M2513A)を
接続している場合

Windows 98をインストールする前に、FUJITSU MO(M2512A,M2513A)の電源を切っておいてください。
もし電源を切らない場合、2回目の再起動でWindows 98の起動画面が消えたあと左上にカーソルが表示されたままになる場合があります。

カーソルが表示されたままになってしまった場合。
FUJITSU MO(M2512A,M2513A)の電源を切ってください。 リセットスイッチを押して、パソコンを再起動するとインストールが再開されますのでそのまま続行してください。

作業開始時は、MOの電源を切っておいて下さい。

  1. コントロールパネルのシステムを開きます。
  2. SCSIコントローラをダブルクリックし、「Initio INI-9XXXU/UW or inic-950 PCI SCSI Controller」と表示されていることを確認します。
  3. SCSIコンフィグレーションユーティリティでMOに割り当てるSCSI IDの転送速度を10MBに設定します。
    ※MOを接続・認識していない状態でも設定できます
    ※SCSIコンフィグレーションユーティリティは、パソコン起動時に<CTRL>+Iを押して実行します。
     詳細は「ユーザーズマニュアル第4章」を参考して下さい。
  4. パソコンの電源を切り、FUJITSU MO(M2512A,M2513A)ドライブの電源を入れてパソコンを起動します。

弊社で確認しているFUJITSU MO(M2512A,M2513A)を内蔵するMOの型番は以下の通りです。

メーカー 型番
I・Oデータ MOF-640,RM-M0640F
富士通パーソナル SMB-640D2
富士通OA FMPD-231,SMB-230D
緑電子 UM-642F,UM-641F
ロジテック LMO-230,LMO-640F,LMO-480H,LMO-640,LMO-400,LMO-400E
ICM MO-230S,PMO-230L,MO-230W
エレコム EMO-L230
コパル CS-M230TA
TEAC MO-230
ヤノ電器 J230MO,J230MO-FX,J640MO
三井石化 Pmd-230
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