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※HDは内蔵していません。
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1Uラックマウント リムーバブルRAIDユニット
| 製品型番 |
価格(税別) |
JANコード |
| SA-DK2R1U-R |
¥148,000 |
4949090750807 |
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Vista/XP/2000/Server 2008/Server 2003
※64ビットOSにも対応 |
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10.4 以降(eSATA)、10.4 以降/10.3.9 (USB2.0) |
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製品特徴
ラックマウント1UサイズのハードウェアRAIDユニット
本製品は19インチラックの1Uサイズに収まる、ハードディスク2台用RAIDユニットです。高速転送が可能なeSATA接続、ディスクの入れ替え容易なリムーバブル方式を採用している本製品は、ラックマウントサーバほかプロ向け業務系システムのストレージとしても最適。1台のパソコンに、本製品を複数台接続することも可能です。
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| 【用例1】 |
【用例2】 |
サーバのバックアップディスクとして。
データベースサーバの保存用ディスクとして。
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音響・映像機器と組み合わせ保存媒体として。
監視・防犯システムの保存用ディスクとして。 |
eSATAとUSB2.0のデュアルインターフェイス
RAIDケースとパソコンは、ケーブル1本の簡単接続。eSATAとUSB2.0のデュアルインターフェイスを装備し、いずれかを選んで接続できます。本製品には、ポートマルチプライヤ対応のeSATA PCI Expressボード REX-PE30Sとケーブルを添付。まだeSATAポートのないPCやMacProにも、手軽に増設できます。
| ■ |
高速転送が可能なeSATA接続 |
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外付けとして圧倒的に高速なeSATA接続RAIDシステムで、日常業務も快適に運用。ミラーリングで約60MB/sec、ストライピングなら100MB/secの転送が可能。ポートマルチプライヤにより、複数HD使用時でも速度低下がなく、高速SATA HDの性能を活かすことができます。高速3Gbps転送対応、NCQ(Native Command Queuing)対応。 |
| ■ |
汎用性の高いUSB2.0接続 |
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ほとんどのPCやMacに標準で装備されている、USB2.0ポートへの接続も可能。 |
RAID1/RAID0/スパンニング/スタンダードの4モード装備
データの安全性や高速転送など、必要な性能に合わせて選べる4つのモードを搭載しています。 ハードウェアRAIDコントローラによる処理なので、RAIDによるCPUへの負荷や処理スピードの低下はほとんどありません。
| 本製品に搭載のモード |
| RAID1 (ミラーリング) |
RAID0 (ストライピング) |
| HDの複製で安全性を向上。 |
2台のHDを1台の高速・大容量HDに。 |
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| ※工場出荷時の設定 |
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| スパンニング |
スタンダード |
| 2台のHDを1台の大容量HDに。 |
2台のHDとして使用。HDのホットプラグOK。 |
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| ■ |
RAID1モードで安心!自動バックアップ |
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マスターディスクに書き込んだデータは、自動的にバックアップディスクへも保存し、まったく同じデータを持つ2つのHDで運用します。
障害発生時の復旧作業はとても簡単。パソコンやユニット本体の電源を入れたまま、障害発生ディスクを抜いて新しいHDに交換するだけ。自動的にディスクが再構築(リビルド)され、復旧が完了します。リビルド中もHDへのアクセス可能。 |
| ■ |
RAID0モードで高速・大容量HDを実現 |
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高速な外付けインターフェイスとして注目を浴びるeSATA。なかでも、eSATA接続+RAID0(ストライピング)は実行速度で100MB/secと、USB2.0やNASと比べて圧倒的に高速。一方、USB2.0やNASでは転送に速度の限界があるため、RAID0設定の効果はほとんど得られません。速度が要求されるシステムには、パソコン直結のeSATA接続、RAID0モードが最適。 |
面倒な設定不要の簡単セットアップ
ユニット本体のDIPスイッチでモード設定したあとは、通常の外付けHDと同様にパソコンへ接続するだけ。専用ドライバのインストールや、NASで必要なネットワーク設定・ユーザ管理は不要です。
| ユニット本体背面のDIP設定 |
RAID1
(ミラーリング) |
RAID0
(ストライピング) |
スパンニング |
スタンダード |
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工場出荷時のモードは、RAID1(ミラーリング)です。
その他のモードは、DIPスイッチのON/OFFを組み合わせて設定します。
設定後プッシュスイッチを押しながら電源を入れ、モードを確定します。 |
リムーバブル・ホットプラグで保守が容易に
HD装着部分はリムーバブルになっているので、本体カバーを開けることなくHDの取り外しや交換が可能。空き容量がなくなったときや障害時のメンテナンスはもちろん、ディスクセット単位の使い分けも手軽に実現できます。
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ディスク交換時、パソコンの電源を切らずにディスクの抜き挿しができます。ミラーリングでの障害発生時やバックアップ用ディスク交換時、サーバを止めることなくHDの交換が可能。
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ロックキーを回して |

HD交換! |
| 【Windows】 |
【MacOS】 |
| 添付「RAIDモニター」で取り外しを実行。 |
ドライブアイコンをゴミ箱にドラッグするだけ。 |

タスクトレイで「取り外し」 |
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※同時に2台のHDを交換する場合は、ユニット本体の電源を切ってからおこないます。
※スタンダードモード時のHD取り外しについて
eSATA接続では、ユニット本体の電源を切らずにHD単位の取り外しが可能です。
USB接続では、ユニット本体を切ってからHDの取り外しをおこないます。
冷却性に優れたアルミトレイと冷却ファン
ドライブを格納するトレイには、HDの放熱効果が高いアルミモデルを採用。それぞれのドック側面とユニット背面に、ファンを搭載しています。内蔵電源(デンセイ・ラムダ製)と冷却ファン(松下電工製)は信頼性に配慮し、日本製を採用。
各HDへのアクセス状況がわかるLED装備
ユニット本体には、それぞれのディスクへの電源ON/OFFを確認するトレイ通電ランプ(緑)と、アクセス状況が一目でわかるアクセスランプ(赤)を搭載。ディスクへのリード・ライトの状況ほか、エラーディスクやリビルド中をユニット本体のLEDで視覚的に確認できるので、ディスク交換時も安心です。
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快適なHD管理を提供するRAIDモニター添付
本製品には、WindowsおよびMacOS対応のユーティリティソフトウェア「RATOC RAIDモニター」を添付しています。Windows版では、本製品の複数台接続に対応(最大8台まで)。ユニットごとに名称の設定が可能です。
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稼働中のRAIDモードと各HDの状況を表示 |
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| ■ |
エラー発生時のメッセージ表示とメール通知(RAID1使用時) |
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エラーを検知すると、本体では赤ランプの点灯とブザー警告をおこない、RAIDモニターではどのドライブでどのような異常が発生したのかをメッセージ表示して内容をログに記録します。さらに、あらかじめ指定しておいたメールアドレスにエラーを通知することもできます。 |
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ソフトウェア上で本製品を取り外し(Windows) |
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eSATA接続時、「取り外し」をクリックして「ユニット本体の安全な取り外し」を指定すると、ユニット本体の電源を切るだけでRAIDディスクセットの交換が可能に!スタンダードモードでは、ユニット本体の電源を入れたままHD交換が可能な「各HDの安全な取り外し」も可能です。
※MacOSでは、デスクトップのアイコンをゴミ箱に捨ててユニット本体の電源を切ってから、HDを取り外します。 |
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リビルド終了時のメール通知・シャットダウン(RAID1使用時・Macのみ) |
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MacOSでは、リビルドが終了した時点であらかじめ指定しておいたメールアドレスに通知したり、自動でシャットダウンすることができます。 |
REX-SATAシリーズ共通トレイでHD追加も安心
| 本品には、SATA HD用リムーバブルケースとして定評のある REX-SATAシリーズ用のトレイを採用。追加のトレイは、REX-SATAシリーズ取り扱い店舗で簡単に入手が可能です。HD取り付けの手間が省ける500GB HD組込済のトレイ(SA-35TRA-BK500)もあります。 |

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環境に配慮したRoHS指令対応
本製品は、RoHS指令で制限されている鉛などの6化学物質を使用していない、環境と人にやさしい製品です。オプションの交換用トレイ(アルミ・HD組込含む)およびIDE HDD用変換トレイ(アルミ)もRoHS指令に対応。輸出向け製品にも、安心して採用いただけます。
ラトックシステム有害化学物質制限の取り組み >>
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