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56K Modem PCIボード
REX-PCI56CX(FAQ)2017-04-24版

● ご購入前の質問 ●

Q Windows 10に対応していますか?
  1. OSバージョンによって対応状況が異なります。最新の情報は、Windows 10対応状況のページをご確認ください。
    バージョン情報は、「winver.exe」の実行で確認できます。

Q Windows 8.1に対応していますか?
  1. 対応しています。データ通信は特に問題ありません。

    Windows 8.1 64bit版では、OS標準FAXソフト「Windows FAXとスキャン」で正常に送受信できませんでしたが、Windows Updateで解消されていることを確認しております。

    OS標準FAXソフト「Windows FAXとスキャン」で正常に動作しない場合は、以下のいずれかの方法でアップデートされているかご確認ください。


    • [コントロールパネル]−[システムとセキュリティ]−[Windows Update](あるいは[設定]−[PC設定]−[保守と管理]−[Windows Update])「更新履歴」の中に、以下の履歴があるかご確認ください。
      Windows 8.1 for x64-Based Systems用更新プログラム(KB3000850)

    • Windows 8.1がインストールされているドライブの[Windows]−[System32]フォルダ内の「FXST30.dll」のファイルバージョンが「6.3.9600.17415」であることをご確認ください。


    アップデートされていない場合は、以下の手順でWindows Updateを実行してください。

    1. [コントロールパネル]−[システムとセキュリティ]−[Windows Update]の"x個のオプションの更新プログラムが利用可能です"を選択する (あるいは[設定]−[PC設定]−[保守と管理]−[Windows Update]の"詳細の表示"を選択する)

    2. 「Windows 8.1 for x64-Based Systems用更新プログラム(KB3000850)」にチェックを入れて、アップデートしてください。


    なお、市販のFAXソフト「MEGASOFT社製STARFAX 15 Ver.15.07以降」でも正常動作することを確認しています。

Q 接続可能な回線は?
  1. アナログ一般公衆回線、ISDNのアナログポートです。

    本製品はNTT加入回線用のみに設計されています。FAXモデムが使用可能かどうかは、お客様が契約している回線接続業者(OCN、Nifty、Biglobeなどのプロバイダ)にお問い合わせください。ADSL回線、光電話回線などでNTT電話回線と同じように使用できるかどうかは、ご使用の回線種別や地域に依存しますので、弊社ではわかりかねます。

    ボタン電話、ビジネスフォン、ホームテレフォン、家庭用キーテレフォン、PBX(構内交換機)では、NTT電話回線と電気的条件が異なり接続できないことがあります。接続する場合は、装置メーカや保守会社にお問い合わせください。

    なお、アナログ携帯電話、デジタル携帯電話、PHS、ビジネスフォン、ISDN、専用線ではご使用いただけません。

Q デジタル回線に対応していますか?
  1. REX-PCI56CXはアナログモデムです。デジタル回線には対応していません。

Q 光電話で使用できますか?
  1. 使用可能な回線はアナログ一般公衆回線(メタル回線)、ISDNのアナログポートです。

    通常のアナログ一般公衆回線と同じように使用できるかどうかは、ご使用の回線種別や地域に依存しますので、弊社ではわかりかねます。接続する場合は、装置メーカや保守会社にお問い合わせください。

Q 通信速度は?
  1. 56000(受信のみ) / 48000 / 33600 / 31200 / 28800 / 14400 / 12000 / 9600 / 7200 / 4800 / 2400 / 1200 / 300 bps
    ※環境(回線品質、回線状況)によっては、DCE速度が56Kbpsで接続できない事があります。
    ※接続先が「K56flex」方式もしくは「V.90」「V.92」以外の場合は、33.6Kbps以上の速度で接続できません。
    ※「V.92」で通信するには、プロバイダ側が「V.92」に対応している必要があります。
    ※モデムに通信機器(電話機、Fax)をつけていた場合や、電話線を分岐器で分配した場合は通信速度が遅くなる場合があります。これらをはずして、接続してください。

Q ISDNで接続可能ですか?
  1. 可能ですが、ISDN回線に直接接続することはできません。ターミナルアダプタのアナログポートに接続してください。
    ただし、+48V給電のないターミナルアダプタではご利用いただけません。 仕様に関してはターミナルアダプタの説明書をご確認いただくか、ターミナルアダプタのメーカ様にお問い合わせください。

Q 使用可能なFAXソフトは?
  1. Class 1対応のFAXソフトで使用可能です。
    弊社動作確認済みFAXソフト
    • メガソフト  STARFAX2004、STARFAX Personal、STARFAX 15
    • コムユース  信乃助 Lafax、信乃助 PROシリーズ

    Class 2のみ対応のFAXソフトウェアは使用できません。

Q K56Flex規格に対応していますか?
  1. K56Flexには対応していません。

    相手モデムが「K56Flex規格のみ対応(V.90/92未対応)」の場合、接続は可能ですが、速度は33.6kbps以下となります。

Q FAXやバンキング用途で、動作確認しているソフトウェアには何がありますか?
  1. 確認しているソフトウェアの一覧です。


● よくある質問 ●

Q スピーカーからのモデム認識音を小さくしたいのですが?

  1. <Windows 7の場合>
    1. [スタート]−[コンピューター]を開き、コマンドバーから[システムのプロパティー]をクリックし、タスクの[デバイスマネージャー]をクリックします。
    2. 「モデム」をダブルクリックし、「PCI CX11252-41z modem(あるいはPCI SoftV92 Modem)」のプロパティを開きます。
    3. 音量を「OFF」に設定します。

    <Windows Vistaの場合>
    1. [スタート]−[コンピュータ]を開き、コマンドバーから [システムのプロパティ]をクリックし、タスクの[デバイスマネージャ]をクリックします。
    2. 「モデム」をダブルクリックし、「In-Build CX11252-41z modem」のプロパティを開きます。
    3. 音量を「OFF」に設定します。

    <Windows XPの場合>
    1. [スタート]−[コントロールパネル]を開き、([パフォーマンスとメンテナンス]−)[システム]−[ハードウェア]タグから[デバイスマネージャ]を開きます。
    2. 「モデム」をダブルクリックし、「PCI SoftV92 Modem」のプロパティを開きます。
    3. 音量を「OFF」に設定します。

    <Windows 2000の場合>
    1. 「スタート」−「設定」−「コントロールパネル」−「システム」を開きます。
    2. 「ハードウェア」をクリックし、「デバイスマネージャ」を開きます。
    3. 「モデム」に登録されている「PCI SoftV92 Modem」をダブルクリックします。
    4. 音量を「OFF」に設定します。

    同様の場合、

    <Windows 7 / Vistaの場合>
    プロパティ画面の「詳細設定」タグをクリックし、追加の初期化コマンド欄に「ATM0(ゼロ)」と記述します。

    <Windows 2000 / XPの場合>
    プロパティ画面の「詳細設定」タグをクリックし、追加設定項目に「ATM0(ゼロ)」と記述します。
Q REX-PCI56CXが登録されていません(違う名前で登録されています)。
  1. 本製品はOSにより異なる名称で登録されます。REX-PCI56CXと登録されなくても問題はございません。

    Windows 7 PCI CX11252-41z Soft Modem
    (あるいはPCI SoftV92 Modem)
    Windows Vista In-Build CX11252-41z modem
    Windows XP
    PCI SoftV92 Modem
    Windows 2000

Q ADSLや光電話と、同時に使用可能ですか?
  1. 可能です。ただし、NTT電話回線用FAXモデムが使用可能な環境に限ります(⇒Q 接続可能な回線は?)。
    モデムの形態や使用状況により本製品を接続する場所が異なります。下記を参考ください。
    ※FAX送受信のみ可能です(データ通信は、ADSL/光電話側でおこなってください。)

    【ADSL接続】


    【光接続】

● トラブルシューティング ●

Q ボードを挿入してパソコンを起動しても「新しいハードウェア...」の画面が表示されません。
  1. 原因として
    • 既に何かのデバイスとして認識している
    • PCIスロットの挿入が不完全(浮いている)
    • REX-PCI56CXの不具合
    • PCIスロットの不具合
    が考えられます。

    そこで、

    <Windows 7 / Vistaの場合>
    1. [スタート]−[コンピュータ]を開き、コマンドバーから[システムのプロパティ]をクリックし、タスクの[デバイスマネージャ]をクリックします。
    2. 「?その他のデバイス」に「PCI シンプル通信コントローラ」が登録されていないかご確認ください。

    <Windows 2000 / XPの場合>
    1. 「スタート」(−「設定」)−「コントロールパネル」−「システム」を開きます。
    2. 「ハードウェア」をクリックし、「デバイスマネージャ」を開きます。
    3. 「?その他のデバイス」に「PCI シンプル通信コントローラ」が登録されていないかご確認ください。

    表示されている場合は、「PCI シンプル通信コントローラ」を削除し、パソコンを再起動してご確認ください。
    表示されていない場合は、PCIスロットを変更しても同様かご確認ください。
Q 「発信音が聞こえない」と表示され、接続できません。
  1. 以下の点を設定しても同様かご確認ください。

    (1)
    <Windows 7の場合>
    1. [スタート]−[コンピューター]を開き、コマンドバーから[システムのプロパティー]をクリックし、タスクの[デバイスマネージャー]をクリックします。
    2. 「モデム」をダブルクリックし、「PCI CX11252-41z modem(あるいはPCI SoftV92 Modem)」のプロパティを開きます。
    3. プロパティ画面の「モデム」タグをクリックし、「発信音を待ってからダイヤルする」のチェックを外します。

    <Windows Vistaの場合>
    1. [スタート]−[コンピュータ]を開き、コマンドバーから[システムのプロパティ]をクリックし、タスクの[デバイスマネージャ]をクリックします。
    2. 「モデム」に登録されている「In-Build CX11252-41z modem」をダブルクリックします。
    3. プロパティ画面の「モデム」タグをクリックし、「発信音を待ってからダイヤルする」のチェックを外します。

    <Windows XPの場合>
    1. 「スタート」−「コントロールパネル」−「システム」を開きます。
    2. 「ハードウェア」をクリックし、「デバイスマネージャ」を開きます。
    3. 「モデム」に登録されている「PCI SoftV92 Modem」をダブルクリックします。
      (WindowsXP ServicePack2の場合「SoftV92 Data Fax Modem」と認識します。)
    4. プロパティ画面の「モデム」タグをクリックし、「発信音を待ってからダイヤルする」のチェックを外します。

    <Windows 2000の場合>
    1. 「スタート」−「設定」−「コントロールパネル」−「システム」を開きます。
    2. 「ハードウェア」をクリックし、「デバイスマネージャ」を開きます。
    3. 「モデム」に登録されている「PCI SoftV92 Modem」をダブルクリックします。
    4. プロパティ画面の「モデム」タグをクリックし、「発信音を待ってからダイヤルする」のチェックを外します。


    同様の場合

    <Windows 7 / Vistaの場合>
    プロパティ画面の「詳細設定」タグをクリックし、追加の初期化コマンド欄に「ATX3」と記述します。

    <Windows 2000 / XPの場合>
    「詳細設定」タグをクリックし、追加設定項目に「ATX3」と記述します。


    (2) PBX(構内交換機)等を使用している場合

    <Windows 7の場合>
    1. [スタート]−[コントロールパネル]を開きます。
    2. 画面右上の「表示方法」の"カテゴリ"をクリックし、"大きいアイコン"をクリックします。
    3. [電話とモデム]をダブルクリックし、「編集」ボタンをクリックします。
    4. 市内、市外に「0,(ゼロコンマ)」(あるいは「0(ゼロ)」)を追加してください。

    <Windows Vistaの場合>
    1. [スタート]−[コントロールパネル]を開きます。
        ※クラッシック表示させます。
    2. [電話とモデムのオプション]をダブルクリックし、「編集」ボタンをクリックします。
    3. 市内、市外に「0,(ゼロコンマ)」(あるいは「0(ゼロ)」)を追加してください。

    <Windows 2000 / XPの場合>
    1. 「スタート」−「設定」−「コントロールパネル」を開きます。
    2. 「電話とモデムのオプション」をダブルクリックし、「編集」ボタンをクリックします。
    3. 市内、市外に「0,(ゼロコンマ)」(あるいは「0(ゼロ)」)を追加してください。

    接続するソフトウェア(例えばハイパーターミナルなど)の設定にてモデムのプロパティを開き、上記(1)と同様の設定をおこなってください。 また以前に他のモデムなどで、既に接続する設定をおこなっている場合、新規に作成しても同様かご確認ください。
Q 「ポートが開かれていません」と表示されます。
  1. 通信テストを行ったとき、正常にATコマンドが返答されない場合、以下の設定をおこなっても同様かご確認ください。
    • 他にソフトウェアが起動している(特にモデム(COMポート)を使用する)場合、そのソフトウェアを終了します。
    • コントロールパネルの「モデム」のプロパティにてREX-PCI56CX以外のモデムが登録されている場合、その他のモデムを削除します。
    • ドライバを削除し、再インストールをおこなってください。
    • PCIスロットを変更してください。
    • パソコン本体のシリアルポートを使用不可(Disable)に設定してください。
      (可能な場合。設定方法はパソコンのマニュアルを参照してください。)

Q 「回線がビジー」「回線は使用中」とエラーが表示されます。
  1. 以下の原因が考えられます。

    1. 接続先電話番号が間違っている場合
      設定が誤っていないか「Q 所在地の編集画面の入力内容について教えてください。」を参照にご確認ください。 また「Q ダイヤルアップネットワークの接続方法がわかりません。」を参照に、接続先電話番号の入力に間違いがないかご確認ください。

    2. ご利用電話回線種別が異なっている場合
      Q 使用している回線(トーン回線(プッシュホン回線)とパルス回線(ダイヤル回線))の確認・設定方法がわかりません。」を参照に、回線種別を正しく設定してください。 使用されている回線がパルス回線(ダイヤル回線)の場合、「Q パルス接続ですが、発信できません。」を参照に設定してください。

Q 使用している回線(トーン回線(プッシュホン回線)とパルス回線(ダイヤル回線))の確認・設定方法がわかりません。
  1. 【トーン回線・パルス回線の確認方法】

    お客様ご使用の回線が「トーン」か「パルス」かについては、お使いの電話回線に電話機を接続して「117」などにダイヤルしてみてください。受話器から「ピポパ」という電子音がするときはトーン(プッシュ)回線、「カチカチ」という機械音がするときはパルス(ダイヤル)回線です。不明な場合は、最寄の電話局にお問い合わせください。

    【トーン回線・パルス回線の設定方法】

    <Windows 8の場合>
    1. Q [電話とモデム]の画面はどこから開きますか?」(Windows 8)を参照にします。
    2. [編集]ボタンをクリックします。
    3. ダイヤル方法を確認します。(「トーン」あるいは「パルス」にチェックを入れます)
    4. 確認後、各画面を閉じます。

    <Windows 7の場合>
    1. Q [電話とモデム]の画面はどこから開きますか?」(Windows 7)を参照にします。
    2. [編集]ボタンをクリックします。
    3. ダイヤル方法を確認します。(「トーン」あるいは「パルス」にチェックを入れます)
    4. 確認後、各画面を閉じます。

    <Windows Vistaの場合>
    1. [スタート]−[コントロールパネル](−[ハードウェアとサウンド])−[電話とモデムのオプション]を開きます。
    2. [編集]ボタンをクリックします。
    3. ダイヤル方法を確認します。(「トーン」あるいは「パルス」にチェックを入れます)
    4. 確認後、各画面を閉じます。

    <Windows XPの場合>
    1. [スタート]−[コントロールパネル](−[プリンタとその他のハードウェア])−[電話とモデムのオプション]を開きます。
    2. [編集]ボタンをクリックします。
    3. ダイヤル方法を確認します。(「トーン」あるいは「パルス」にチェックを入れます)
    4. 確認後、各画面を閉じます。

    <Windows 2000の場合>
    1. [スタート]−[設定]−[コントロールパネル]−[電話とモデムのオプション]を開きます。
    2. [編集]ボタンをクリックします。
    3. ダイヤル方法を確認します。(「トーン」あるいは「パルス」にチェックを入れます)
    4. 確認後、各画面を閉じます。

Q 発信すると、パソコンがリセット(フリーズ)します。
Q 「Windows保護エラー」が発生し起動しません。

  1. (1)
    「ハイパーターミナル」や「ダイヤルアップネットワーク」で発信すると、パソコンがリセットする場合や、「Windows保護エラー」が発生する場合、他のデバイス(サウンドボードなど)と同じ割り込み(IRQ)を使用している可能性があります。
    1. パソコン側のBIOSで各PCIスロットのリソースを設定する
    2. PCIスロットを変更する

    などして「REX-PCI56CX」を他のデバイスと異なるIRQに割り振っても同様か確認ください。

    (2)
    以前に他のモデムを使用されている場合、そのドライバと競合している可能性があります。一旦REX-PCI56CXのドライバを削除した後、同様に以前のモデムのドライバも削除してください。その上で再度REX-PCI56CXのドライバをインストールしてください。

Q  電話を受信するとパソコンが自動起動しますが、起動しない設定はありますか?
  1. BIOSのPower Management設定の変更により可能です。

    ※パソコン(マザーボード)によりBIOSの画面や表示などは異なります。詳細はパソコン(マザーボード)のマニュアルなどをご参照ください。

    例)
    AMI BIOSの場合
    [Power]-[APM Configuration]画面を開きます。
    「Resume on Ring」「Resume on PME#」を Disable に変更します。

    AWARD BIOSの場合
    [Power Management Setup]画面を開きます。
    「Wake-Up by PCI card」「Power on by Ring」を Disable に変更します。
Q  Office 2010/2007の文書(WordやExcel)を、Windows 7 / Vistaの「Windows FAXとスキャン」を利用してFAX送信すると、送信できません。(例:相手方に真っ白になって届くなど)
  1. Microsoft社のサポートページ「Word 文書または Excel ブックには、Windows vista、Windows Server 2008、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 の fax デバイスを印刷すると、生成される .tif ファイルを開くことができません」 から入手可能な修正プログラムを適用することにより、現象が回避可能なことを確認しています。

    修正プログラムの詳細に関しては、弊社では分かりかねますので、Microsoft社にお問い合わせください。

Q モデムが自動着信しませんハイパーターミナルで確認するとRINGは表示されており、手動での着信はできます。
  1. ひかり回線やADSL回線、CATV回線などでは、そのアダプタの仕様 (アナログポートの仕様)により、自動受信できない場合があります。詳細は、アダプタメーカなどにお問い合わせください。またモデムの工場出荷時の設定は自動着信が有効になっていません。モデム初期化コマンドに「ATS0=<リング回数>」を設定してください。

Q ダイヤルアップネットワークの接続方法がわかりません。
  1. 以下の手順は手動で設定する場合の方法を示しています。まずダイヤル先・IDやパスワードなどに関しては、接続先のプロバイダにご確認ください。自動セットアップCD-ROMなどがプロバイダから提供されている場合は、その指示に従ってください。

    <Windows 8の場合>
    1. Q [コントロールパネル]の画面はどこから開きますか?」を参照にします。([ネットワークとインターネット])−[インターネットオプション]を選択します。
    2. プロパティ画面の「接続」タブをクリックします。
    3. [追加]ボタンをクリックします。「インターネットへの接続」画面が表示されます。
    4. 接続方法が確認されます。[ダイヤルアップ]をクリックします。
    5. 「ダイヤルアップの電話番号」「ユーザID」「パスワード」は接続するプロバイダに確認して入力し、「接続名」は任意で入力します。

    <Windows 7/Vistaの場合>
    1. [スタート]−[コントロールパネル](−[ネットワークとインターネット])−[インターネットオプション]を選択します。
    2. プロパティ画面の「接続」タブをクリックします。
    3. [追加]ボタンをクリックします。「インターネットへの接続」画面が表示されます。
    4. 接続方法が確認されます。[ダイヤルアップ]をクリックします。
    5. 「ダイヤルアップの電話番号」「ユーザID」「パスワード」は接続するプロバイダに確認して入力し、「接続名」は任意で入力します。

    <Windows XP の場合>
    1. [スタート]−[コントロールパネル](−[ネットワークとインターネット接続])−[インターネットオプション]を選択します。
    2. プロパティ画面の「接続」タブをクリックします。
    3. [追加]ボタンをクリックします。
    4. 「新しい接続ウィザード」画面が表示されます。“プライベートネットワークにダイヤルアップする”を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
    5. 「電話番号」に接続先の電話番号を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
    6. 任意の名前を入力し、[完了]ボタンをクリックします。
    7. 「xxxの設定(xxxは入力した名称)」画面が表示されます。「ユーザ名」「パスワード」「ドメイン」は接続するプロバイダに確認して入力し、[OK]ボタンをクリックします。

    <Windows 2000 の場合>
    1. [スタート]−[設定]−[コントロールパネル]−[インターネットオプション]を選択します。
    2. プロパティ画面の「接続」タブをクリックします。
    3. [追加]ボタンをクリックします。
    4. 「新しい接続ウィザード」画面が表示されます。“プライベートネットワークにダイヤルアップする”を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
    5. 「電話番号」に接続先の電話番号を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
    6. 任意の名前を入力し、[完了]ボタンをクリックします。
    7. 「xxxの設定(xxxは入力した名称)」画面が表示されます。「ユーザ名」「パスワード」「ドメイン」は接続するプロバイダに確認して入力し、[OK]ボタンをクリックします。
Q パルス接続ですが、発信できません。
  1. パルス設定になっているか、「Q 使用している回線(トーン回線(プッシュホン回線)とパルス回線(ダイヤル回線))の確認・設定方法がわかりません。」を参考にまずご確認ください。

    その上で以下の設定をご確認ください。
    1. インターネットのプロパティを開きます。
      Windows 8 Q [コントロールパネル]の画面はどこから開きますか?」を参照にします。([ネットワークとインターネット])−[インターネットオプション]を選択します。
      Windows 7/Vista [スタート]−[コントロールパネル]−([ネットワークとインターネット]−)[インターネットオプション]を選択します。
      Windows XP [スタート]−[コントロールパネル]−([ネットワークとインターネット接続]−)[インターネットオプション]を選択します。
      Windows 2000 [スタート]−[設定]−[コントロールパネル]−[インターネットオプション]を選択します。
    2. プロパティ画面の「接続」タブをクリックします。
    3. 「ダイヤルアップと仮想プライベートネットワークの設定」から設定する名称を選択し、[設定]をクリックします。
    4. 「xxxの設定(xxxは選択した名称)」画面が表示されます。
    5. [プロパティ]をクリックします。
    6. 「xxxプロパティ(xxxは選択した名称)」画面が表示されます。
    7. 「ダイヤル情報を使う」にチェックを入れてください。
    8. 「市外局番」を入力し、[OK]ボタンをクリックして画面を閉じます。

    接続可能かご確認ください。

Q 所在地の編集画面の入力内容について教えてください。
  1. 主な入力内容は以下の通りです。

    国/地域 日本
    市外局番 お客様が使用になる場所の局番(プロバイダにより指定がある場合はその指示に従ってください)
    ダイヤル情報 <外線発信番号>
    入力は不要(空欄)
    (交換機などを利用している場合、その機器にあわせ、外線発信に必要な番号を入力してください)
    <識別番号>
    入力は不要(空欄)
    ダイヤル方法 お客様がご契約の電話回線を選択



● Windows 8の質問 ●

Q Windows 8の記載が説明書にありません。対応しているのですか?
  1. 対応しています。Windows 8の場合、画面はほぼWindows 7と同じになります。
    ただし、各画面の開き方などが異なります。以下はそれぞれの画面の開き方の一部です。

Q インストールはどのようにおこないますか?
  1. パソコンに製品を装着し、起動すると、OS標準ドライバが自動的にインストールされます。
Q 添付のCD-ROMを使用してドライバをインストールする必要はありますか?
  1. 添付のCD-ROMは使用する必要はありません。
Q [デバイスマネージャー]の画面はどこから開きますか?
    1. スタート画面から[デスクトップ]をクリックします。
    2. マウスを画面右下に移動するとスタートアイコンが表示されます。

    3. 表示されたスタートアイコンを右クリックします。

    4. 右クリックメニューから、[デバイスマネージャー]をクリックします。
Q [コントロールパネル]の画面はどこから開きますか?
    1. スタート画面から[デスクトップ]をクリックします。
    2. マウスを画面右下に移動するとスタートアイコンが表示されます。
    3. 表示されたスタートアイコンを右クリックします。
    4. 右クリックメニューから、[コントロールパネル]をクリックします。
Q [電話とモデム]の画面はどこから開きますか?
    1. 「Q [コントロールパネル]の画面はどこから開きますか?」を参照します。
    2. 画面右上の「表示方法」の”カテゴリ”をクリックし、”大きいアイコン” をクリックします。

    3. 表示された[電話とモデム]アイコンをダブルクリックします。



● Windows 7 の質問 ●

Q Windows 7 標準のFAXソフト[Windows FAXとスキャン]で、「このメディアは書き込み禁止のため送信できません」が表示され、FAX送信できません。
  1. [Windows FAXとスキャン]の機能を、いったん無効化してから有効化し、FAX送信ができるかご確認ください。

    【手順】
    1. [コントロールパネル]−[プログラムのアンインストール(プログラムと機能)]を開きます。
    2. 「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。
    3. 一覧内の「印刷とドキュメントサービス」−「Windows FAXとスキャン」のチェックを外し、[OK]をクリックします。
    4. パソコンを再起動します。
    5. 起動後、1.〜3.の操作をおこない、「Windows FAXとスキャン」にチェックを入れ、[OK]をクリックします。
Q [電話とモデム]の画面はどこから開きますか?

    1. [コントロールパネル]を開きます。
    2. 画面右上の「表示方法」の”カテゴリ”をクリックし、”大きいアイコン” をクリックします。
    3. 表示された[電話とモデム]アイコンをダブルクリックします。

Q Windows 7 XP Mode で使用可能ですか?
  1. 使用できません。

● Windows Vistaの質問 ●

Q 装着してもウィザードが起動しません。
  1. Windows Vistaでは、OS標準のドライバで動作します。製品添付のCD-ROMは使用する必要はありません。

    パソコンに製品を装着しWindows Vistaを起動すると、画面にウィザードは表示されずに自動で認識しインストールされます。 [スタート]−[コントロールパネル]−「電話とモデムのオプション」−「モデム」画面では「In-Build CX11252-41z modem」として認識されます。


● Windows2000の質問 ●

Q 接続時に表示される右下のバルーン内の通信速度が、DTE速度と思われる「115,200bps」となってます。DCE速度(最高で56kbps)を表示させたいのですが?
  1. Windows 2000では、OS側の仕様によりDTE速度(パソコンとモデム間の速度)が表示されます。 「ServicePack1」以上にアップすることによりDCE速度(回線上の速度)が表示されることを確認しております。

Q  ハイパーターミナルがありませんが、どのように追加するのですか?
  1. 追加方法は、以下の通りです。

    1. 「スタート」−「設定」−「コントロールパネル」を開きます。
    2. 「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックし、「Windowsファイル」タグをクリックします。
    3. 「通信」をダブルクリックします。
    4. 「ハイパーターミナル」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。


● 技術的内容(仕様)について ●

Q サーバーからのコールバックができますか?
  1. おこなうことはできません。

Q REX-PCI56CXを2枚同時に使用可能ですか?
  1. Windowsの2枚同時使用には対応しておりません。Linuxでは2枚同時使用が可能です。

Q 海外で使用可能ですか?
  1. 日本国内向けにローカライズされているため、海外での使用はサポートされていません。

Q ATコマンドが知りたいのですが?
  1. ATコマンド・Sレジスタ・リザルトコード一覧表を、ATCOMMAND.TXTファイルにて用意しています。ご参照ください。


● 添付品に関して ●

Q 保証書にプロダクトキーが記載されていません。
  1. マニュアル第1.0版に誤記があります。REX-PCI56CXの保証書には、プロダクトキーは記載されていません。

    誤:P.32「7-2.プロダクトキーについて」
    正:なし


● 保守サポートに関して ●

Q 修理およびサポートの窓口は?
  1. 電話でのお問い合わせはラトックシステムサポートセンター
    TEL 大阪 06-6633-0190 東京 03-5847-7604(月〜金 10:00〜13:00 14:00〜17:00)
    をご利用ください。

    E-MAIL、FAXでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
    ・E-MAIL:サポートセンター宛メール
    ・FAX:06-6633-3553

    修理依頼
    修理受付と窓口のご案内

    ※修理およびサポートの提供期間について
    出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、サポートの提供を終了させていただいております。詳細は、「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。

Q 海外でのサポートは?
  1. 本製品は、日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートはおこなっておりません。

Q ユーザーズマニュアルを紛失したので入手したいのですが?
  1. 弊社ホームページにてマニュアルのPDFファイルを公開しております。

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