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REX-SATA/SATA 3/SATA Mシリーズ共通(FAQ) 2012-04-27 版
● よくある質問 ●

Q 交換用トレイを追加したいのですが、何を購入すればよいですか?
  1. <REX-SATA 3シリーズ本体>
    REX-SATA 3シリーズ交換用トレイ 「SA3-TR1-xx」「SA3-TR2-xx」「SA3-TR5-xx」を選択してください。
    >> REX-SATA 3シリーズ交換用トレイ
    ※ 「SAM-TRx-xx」も利用は可能ですが、前面の液晶画面を更新することはできません。

    <REX-SATA Mシリーズ本体>
    REX-SATA Mシリーズ交換用トレイ 「SAM-TR1-xx」「SAM-TR2-xx」を選択してください。
    >> REX-SATA Mシリーズ交換用トレイ
    ※ REX-SATA 3シリーズ「SA3-TRx-xx」も利用は可能です。

    <REX-SATAシリーズ本体>
    REX-SATA 3シリーズ交換用トレイ 「SA3-TR1-xx」「SA3-TR2-xx」「SA3-TR5-xx」を選択してください。
    >> REX-SATA 3シリーズ交換用トレイ
    ※REX-SATAシリーズのオプション「SA-35TR-xx」および「SA-35TRA-xx」は、出荷完了となりました。
    ※現行トレイはアルミ素材のみとなります(ABSトレイの扱いはなくなりました)。

Q REX-SATAシリーズの交換用トレイ(SA-35TR-xx/SA-35TRA-xx)が生産終了ですが、何を購入すればよいですか?
  1. REX-SATA3シリーズ用交換トレイ(SA3-TRx-BK/LG)は互換性がありますので、いままでのREX-SATAシリーズでも使用可能です。 基本動作に関して、以下に簡易一覧を表示します。

    <リムーバブルケース本体・トレイ対応一覧>
    本体
    トレイ
    REX-SATA REX-SATA 3 REX-SATA M
    REX-SATA ○※1
    REX-SATA 3 ○※2/3 ○※1
    REX-SATA M ○※2/3

     ※1 トレイのメモリ液晶の情報を更新できません。
     ※2 製品により、本体のアクセスLEDが点灯したまま、あるいは消灯したままになります。
     ※3 SATA 6Gbpsでは転送できません。

    リムーバブルケース仕様比較/トレイ対応表(PDF)』も併せてご参照ください。

Q パソコンが起動している状態で、ハードディスク(トレイ)を交換できますか?
Q ホットスワップに対応していますか?
(SATA/eSATA接続)
  1. ホットプラグをおこなうには、ホットプラグに対応したSATAインターフェイスとドライバが必要です。ハードディスク(トレイ)の取り外し方などは、接続しているSATAインターフェイスにより異なります。

    弊社にて動作確認をおこなっているSATAインターフェイスは、以下の通りです。 (2010年6月末現在の情報となります)
    今後のWindowsドライバやSATAインターフェイスのドライバの更新などにより、以下の情報と異なる場合があります。予めご了承ください。

    ◆マザーボード標準搭載SATAインターフェイス
    ※ 設定方法など詳細は、パソコン(マザーボード)のメーカにお問い合わせください。
    ※ 記載したOS以外では確認をおこなっておりません。

    ▼動作可能なことを確認済みです。
    • 【NVIDIA nForce4 for AMD】(Windows XPで確認)
    • 【NVIDIA nForce4 for intel】(Windows XPで確認)

    チップセット用ドライバに、ホットプラグに対応したドライバが含まれています。

    トレイを取り外す際は、Windowsのタスクバーにある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックして「安全に取り外します」を選択してから、ロックキーを解除して取り外してください。
    タスク バー
    <タスクバーの表示>

    また、トレイを挿入すると自動的にハードディスクが認識され、タスクバーに「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが表示されます。

    ▼OSをAHCIモードでインストールした環境で、確認をおこなっています。

    1. チップセット用ドライバに、ホットプラグに対応したドライバが含まれています。
      • 【ICH10R】(Windows 7で確認)
      • 【Marvell 9128】(Windows 7で確認)
      • 【AMD SB700】(Windows 7で確認)
      • 【GIGABYTE SATA2】(Windows 7で確認)
      • 【JMB362】(Windows 7 / Vistaで確認)

    2. 別途SATAインターフェイス用ドライバをインストールする必要があります。
      • 【Marvell 88SE6121】(Windows 7 / Vistaで確認)
        (Windows 7:mv61xx.sys 1.2.0.69 / Windows Vista:mv61xx.sys 1.2.0.68で確認)


    トレイを取り外す際は、Windowsのタスクバーにある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックして「安全に取り外します」を選択してから、ロックキーを解除して取り外してください。

    <タスクバーの表示>

    また、トレイを挿入すると自動的にハードディスクが認識され、タスクバーに「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンが表示されます。

    ▼動作しないことを確認済みです。
     ⇒ トレイ取り外しは、パソコンの電源を切った状態でおこなってください。
    • 【SiliconImagae SiI3132】(Windows XPで確認)
    • 【Intel ICH7R】(Windows Vista / XPで確認)
    • 【Intel P55】(Windows 7 / Vistaで確認)

    ◆拡張SATAインターフェイス
    ▼動作可能なことを確認済みです。
    • 【ラトックシステム REX-PE34-Z/PE32S/PE30S/PCI15PM/PCI15S】
    SATAデバイスのホットプラグに対応するためのツールが含まれています。
    マニュアルの手順に従ってドライバをインストール後、製品添付のCDに収録されている SetupHotPlugTool.exe を実行してホットプラグツールをインストールしてください。

    ホットプラグツールがインストールされていると、トレイ装着時は「安全な取り外し」アイコンがタスクトレイ(タスクバーの通知領域)に表示されます。トレイを取り外す際は、このアイコンをクリックして該当ドライブの「安全に取り外します」を選択してから、ロックキーを解除して取り外してください。

    <タスクバーの表示>

    ※ホットプラグ使用時のご注意
    SA-RC1と他のデバイスに接続する電源を同一ラインから取得した場合、環境により、不具合(ホットプラグ時に認識しない、起動途中で再起動するなど)が発生する可能性があるため、可能な限りSA-RC1に接続する電源は、単独の電源ラインを確保してください。

    ◆ホットプラグに対応していない環境
    ホットプラグに対応していない環境では、パソコンが起動している状態でのトレイ交換はできません。必ずパソコンの電源がOFFの状態(SA-RC1の電源がOFFの状態)で、ハードディスク(トレイ)の交換をおこなってください。

    <トレイ挿入の順序> <トレイ取り外しの順序>

    (1)パソコンの電源OFF
    (2)トレイを挿入する
    (3)SA-RC1のキーをON
    (4)パソコンの電源ON

    (1)パソコンの電源OFF
    (2)SA-RC1のキーをOFF
    (3)トレイを取り外す

Q 2.5インチ SATA SSD/HDDは使用できますか?
  1. <REX-SATA 3/REX-SATA Mシリーズ交換用トレイ>
    マウントキットなしに2.5インチのHDD/SSDが装着可能です。

    <REX-SATAシリーズ交換用トレイ>
    オプションの2.5インチHD用マウントキット(RSO-25HDMT)を使用すれば、装着可能です。

Q 内蔵IDE HDDは使用できますか?
  1. 別売の変換トレイSA-35TRIDE-xxおよびSA-35TRAIDE-xxを用意すれば、3.5インチIDE HDD の使用が可能です。(SA-RCIDE-xx/SA-RCAIDE-xxは、変換トレイ標準添付) ホットプラグに対応したSATAホストインターフェイスでは、IDE HDD用変換トレイによるホットプラグも可能です。

    なお、これらの変換トレイは在庫限りとなっていますので、ご入り用の方はお早めにお求めください。この情報をご覧になった時点で完了となっている場合は、ご了承ください。(後継モデルはありません)

    HITACHI(HGST)製IDE HDDについて
    シリーズやファームウェアのバージョンにより、使用できない機種があります。本製品をご購入の前に、REX-SATA動作確認済IDE HDDリストでご使用になるHDDをご確認ください。

    REX-SATAシリーズオプション情報 >>

Q IDE変換トレイ(SA-35TRIDE)で、2.5インチ IDE HDDは使用できますか?
  1. 3.5インチIDE HDと2.5インチIDE HDは接続コネクタが異なるため、使用できません。

Q 交換用トレイの入れ替え可能回数は、どれくらいですか?
  1. 目安としては、500回程度とお考えください。
    なお、トレイと本体の間に使用しているコネクタ(SATA規格準拠)の仕様上は、500回入れ替え実行後も特性には変化はありません。
    ただし、頻繁にトレイ内部のケーブルを抜き挿ししたり、ホコリの多い環境や高温多湿環境下で使用・保管すると、寿命が短くなるのでご注意ください。

Q トレイ取り外し用ハンドルは、トレイの持ち運びにも使えますか?
Q トレイ取り外し用ハンドルが、トレイから外れました。
  1. トレイ取り外し用ハンドルはドック本体からトレイを引き出すためのものであり、持ち運びを想定した設計はしていません。ハンドルを持って移動すると、ハンドル部分が外れてトレイ本体を落下するおそれがあります。トレイはハンドルではなく、必ず本体を持ってください。
    ○ 正しい持ち方 × 間違った持ち方
    トレイを誤って落下しないように、本体をしっかり支え、慎重に扱ってください。
    ハンドルやトップカバーが外れたり、破損する可能性があります。

● トラブルシューティング ●

Q Windows環境からMacintosh環境へ・Macintosh環境からWindows環境へ移動したとき、ディスクドライブとして認識できません。

  1. MacOSとWindowsの両方でドライブを認識させるためには、FAT32形式でフォーマットしておく必要があります。 (MacOSフォーマットやNTFSフォーマットでは、Windows/MacOSでの共用はできません。) ハードディスクドライブをFAT32形式に初期化してお使いください。


Q 新しいディスクが、正しく認識されません。

  1. 「ディスクの管理」から、初期化作業(新しいシンプルボリューム(あるいは新しいパーティション)の作成)を行ってください。
  1. 2TBオーバーハードディスク(2.19TB以上のハードディスク)は製品やOSにより正常に使用できない場合があります。(MBR形式のパーティションテーブルの制限)

    2TBを超えたハードディスクをデータディスクとして正しく扱うためには、以下の作業が必要です。

    1. OSをWindows 7 / Vista SP2 / XP SP3(64bit版)にする
    2. ディスク初期化時のフォーマットをGPT形式 (GPIDパーティションテーブル) にする

● 保守サポートに関して (共通)●


Q サポートおよび修理の窓口について教えてください。
  1. 電話でのお問い合わせはラトックシステムサポートセンター
    TEL 大阪 06-6633-0190 東京 03-5207-6410(月〜金 10:00〜13:00 14:00〜17:00)
    をご利用ください。

    E-MAIL、FAXでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
    ・E-MAIL:サポートセンター宛メール
    ・FAX:06-6633-3553

    修理依頼
    修理受付と窓口のご案内

    ※修理およびサポートの提供期間について
    出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、サポートの提供を終了させていただいております。詳細は、「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。

Q 年間保守契約等の保守オプションはありますか?
  1. ありません。

Q 海外でのサポートはありますか?
  1. 本製品は、日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートはおこなっておりません。

Q ユーザーズマニュアル、鍵等を紛失したので入手したい。
  1. マニュアルに関しましては、弊社ホームページにてマニュアルのPDFファイルを公開しております。
    鍵(ロックキー)は、ラトックダイレクト(TEL 03-5207-5028 http://rps.ratocsystems.com/)にて販売しております。

Q ケーブルなどのオプション品は、どこで購入できますか?
  1. ラトックダイレクト(TEL 03-5207-5028 http://rps.ratocsystems.com/)で取り扱っています。
    (マニュアル等に掲載しているオプション品は、販売を完了していることがあります。あらかじめご了承ください。)
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