Raspberry-Pi I2C絶縁型
パルス入出力ボード
製品型番RPi-GP90
価格(税別)¥26,800(税別)
JAN4949090440104
ご購入はこちら

e2eストアで購入する

Raspberry-Pi GPIO40Pinコネクタに装着する絶縁型パルス入出力ボード

本製品は、パルス信号を入力し周波数やサンプリング周期などを計測することが可能なRaspberry Pi 拡張ボードです。 本製品をRaspberry PiのGPIO(I2C)接続することで、前述の周波数や周期はもちろん、パルス幅やデューティ比などの計測することが可能、また、PWM(Pulse Width Modulation)の生成によりサーボの制御を行うことができます。

HATボードサイズに16chのPWM出力と4chのパルス入出力を搭載

本製品はRaspberry PiのHATボードサイズ(65mm x 56.5mm)に 16chのPWM出力と、4chのパルス入出力を搭載しています。

パルス入出力は4ch/16bitで8種類の機能設定が可能

本製品には、各チャンネルにそれぞれの機能を持たせ動作させることが可能です。
加算カウンタ 2本のパルスカウント値を加算する。
減算カウンタ 2本のパルスカウント値を減算する。
アップダウンカウンタ 方向入力信号に従ってパルスをアップダウンカウントする。
位相カウンタ 2相パルス信号をカウントする。
周期測定 パルス入力の周期を測定する。
パルス幅測定 パルス入力の幅を測定する。
ワンショット出力 トリガ入力検知で指定幅のパルスを出力する。
矩形波出力 指定幅の矩形波を出力する。

その他の特徴

  • PWM出力:16ch, 12bit, NXP PCA9685を使用
    最大16個のサーボモータやLEDを制御可能です。モーターやLEDへ5V電源供給用の電源入力端子を搭載しています。
  • PWM出力/パルス入出力はGPIO40pin間と絶縁(絶縁耐圧2.5kV)
    本製品のアイソレーションには、PWM出力/パルス入出力側とGPIO40PIN間は電気的に分離絶縁をおこなう「デジタルアイソレーター」を採用。 低消費電力(低発熱)で実装面積を小さくできる利点があり、一般的なフォトカプラ方式よりも高速な動作を実現します。
  • RaspberryPi環境で使用するために必要なサンプルソースやガイドを公開
    本製品をセットアップするうえで必要な手順や、制御するためのサンプルコードを本製品専用のページで公開。すぐに作業に取り掛かれる様、操作手順などもご用意しています。

製品仕様

製品名称 Raspberry Pi I2C 絶縁型パルス入出力ボード
製品型番 RPi-GP90
インターフェイス GPIO40ピン > I2C
PWMコントローラ NXP PCA9685
PWM出力 16ch、12bit
パルス入出力 入力8本、出力8本(4ch、16bit)
パルス分解能 最小 50 us(最高計測速度10kHz)
絶縁耐圧 2.5kV(PWM出力/パルス入出力とGPIO40pin間)
※PWM出力およびパルス入出力間は非絶縁
電源 +5V/+3.3V(GPIOポートから供給)
消費電流 最大 5V / 150 mA 、3.3V / 20 mA
動作環境 温度:0~40℃、湿度:20~80%(結露なきこと)
基板寸法 65.0 x 56.5 mm (突起物含まず)
重量 約 22 g
パッケージ内容 RPi-GP90本体
GPIO 40P ピンヘッダー
M2.6スペーサー x4
M2.6ネジ x8
補足文書
保証書
提供ソフトウェア Python3 サンプルプログラム
保証期間 1年間
製造 日本製

ダウンロード

マニュアル RPi-GP90ユーザーズマニュアル PDF版 ダウンロード
マニュアル RPi-GP90ユーザーズマニュアル Git-Hub版 GitHubへ移動する
アプリケーション RPi-GP90サンプルアプリケーション for Python DL版 ダウンロード
アプリケーション RPi-GP90サンプルアプリケーション for Python Git-Hub版 GitHubへ移動する