このたび、当社が執筆した IoT通信ユニットの活用に関する寄稿記事が、月刊誌「食品機械装置」2026年2月号の特集「食品工場の計装とDX技術」に掲載されました。

寄稿記事では、現場の課題に寄り添った IoT 化の考え方や、既存設備に後付けできる当社ユニットの特長について、当社の視点から分かりやすくまとめています。
🔗 「見える化から始める工場DXー既存設備のIoT化で広がる自動化・省人化」はこちら(PDF)
今回の掲載に合わせて、既存設備にそのまま後付けできる理由をまとめた解説ページも公開しました。誌面ではDXの考え方を中心に解説し、以下の解説ページでは製品仕様や現場での活用シーンを詳しくまとめています。
🔗 IoT通信ユニットの詳細を知りたい方はこちら(Webページ)
唯一の食品機械装置に関する技術資料を掲載し、国内はもとより海外でも購読されている月刊誌です。生産技術に直結した技術誌として、食品工場のレイアウトから自動化の問題、各種機械装置の特性、機械設計上の問題及び保守管理、更には最新の技術情報に関する技術的な論文の掲載に重点を置き、食品を生産するための実際的なデータを中心に、直接製造技術者に役立つよう編集方針としております。特に食品製造における「作り込み」技術として、年間を通じて毎号「食品の品質保証技術」記事を取り上げ、大変ご好評を頂いております。
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当社からは
「見える化から始める工場DXー既存設備のIoT化で広がる自動化・省人化」
を寄稿しました。ここではまず、記事の冒頭「はじめに」と以降の見出しをご紹介します。
掲載記事の全文PDFを公開しています。
「実際にどう接続するのか」「どんな設備に使えるのか」 といった導入検討に必要な技術情報は、Webページで詳しく解説しています。