ラトックスシステム

ビジネスブログ

  1. TOP
  2. ビジネスブログ
  3. 月刊食品機械装置2026年2月号、IoT通信ユニット記事掲載のおしらせ

月刊食品機械装置2026年2月号、IoT通信ユニット記事掲載のおしらせ

2026.02.06

このたび、当社が執筆した IoT通信ユニットの活用に関する寄稿記事が、月刊誌「食品機械装置」2026年2月号の特集「食品工場の計装とDX技術」に掲載されました。

寄稿記事では、現場の課題に寄り添った IoT 化の考え方や、既存設備に後付けできる当社ユニットの特長について、当社の視点から分かりやすくまとめています。
🔗 「見える化から始める工場DXー既存設備のIoT化で広がる自動化・省人化」はこちら(PDF)
 
今回の掲載に合わせて、既存設備にそのまま後付けできる理由をまとめた解説ページも公開しました。誌面ではDXの考え方を中心に解説し、以下の解説ページでは製品仕様や現場での活用シーンを詳しくまとめています。
🔗 IoT通信ユニットの詳細を知りたい方はこちら(Webページ)

月刊 食品機械装置について(公式サイトより抜粋)

唯一の食品機械装置に関する技術資料を掲載し、国内はもとより海外でも購読されている月刊誌です。生産技術に直結した技術誌として、食品工場のレイアウトから自動化の問題、各種機械装置の特性、機械設計上の問題及び保守管理、更には最新の技術情報に関する技術的な論文の掲載に重点を置き、食品を生産するための実際的なデータを中心に、直接製造技術者に役立つよう編集方針としております。特に食品製造における「作り込み」技術として、年間を通じて毎号「食品の品質保証技術」記事を取り上げ、大変ご好評を頂いております。
 
⇒ 月刊「食品機械装置」公式サイトを開く

掲載記事:既存設備の課題解決とIoT化のメリット

当社からは
「見える化から始める工場DXー既存設備のIoT化で広がる自動化・省人化」
を寄稿しました。ここではまず、記事の冒頭「はじめに」と以降の見出しをご紹介します。
 

  1. はじめに:DXの必要性と既存設備の課題
    製造業の現場では、依然として人手に依存した監視や紙帳票による記録管理が多く残っている。こうした課題を背景にDX推進が求められているが、経済産業省「ものづくり白書2024(※1)」によれば、製造事業者のDX取組の中でもっとも進んでいる「個別工程でのカイゼン」でも、成果のある取り組みができている企業は半数に満たない。この結果から、成果の出るDXを実施することの難しさが明らかになっている。特に既存設備を抱える工場では、新規システムの導入や大規模な改修が難しく、現場に即した改善手段が求められている。そこで注目されるのが、既存設備をそのまま活かしながらIoT化を進めるアプローチだ。センサーや制御機器からのデータをクラウドに送信し、遠隔監視や自動通知を可能にする仕組みは、現場の負担を減らしつつDXを着実に進める現実的な方法として期待されている。
     
    ※1 経済産業省「ものづくり白書2024」(第2節)
    https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2024/pdf/honbun_1_5_2.pdf
  2.  

  3. IoT通信ユニットによる監視・制御のDX化
  4. IoT通信ユニットの基本構成
  5. 自動化・省人化を支える仕組み
  6. 現行ソリューションの具体的活用
  7. 今後の展開:対応インターフェイスの拡張と製品ラインナップの充実
  8. おわりに

 
掲載記事の全文PDFを公開しています。

株式会社ビジネスセンター社の許可を得て転載しています。

さらに詳しく:自社設備に導入するための構成・接続ガイド

「実際にどう接続するのか」「どんな設備に使えるのか」 といった導入検討に必要な技術情報は、Webページで詳しく解説しています。

【Webページで分かること】

  • 既存設備に後付けできる理由(対応信号・接続方法)
  • IoT通信ユニットの基本構成と選び方
  • 遠隔監視を始めるためのステップ
  • 実際の活用シーンと導入メリット

既存設備にそのまま後付け、IoT通信ユニットではじめる遠隔監視システム
~無電圧接点信号、4-20mAセンサー、RS-485などの情報を収集し、クラウドで可視化~


特集記事はこちらから