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トップ > 製品情報 > 特集 > リムーバブルケースの魅力 > ミラーリングでデータを守る。
 

リムーバブルケースの魅力はコレだ

[6] ミラーリングでデータを守る。

突然のハードウェア障害や操作ミスなどによるトラブルからデータを守る手段として、バックアップの重要性が唱えられていますが、実際は「バックアップの作業や復旧に時間をかけたくない。」「データ量が膨大で、バックアップがなかなか終わらない。」などの課題があり、スムーズな運用がおこなえていないことも。そこで、これらの悩みを解決する方法として提案するのが、RAID機能とリムーバブルを活用したバックアップです。

RAIDでバックアップと復旧の労力を最小限に

RAIDには様々な機能(モード)がありますが、バックアップに有効なのは、"ミラーリング(RAID1)"機能です。ミラーリングは、データ保存時、複数のディスクに同じデータを書き込みます。

通常の業務の中で、リアルタイムかつ自動的にバックアップをおこなうので、日常的にバックアップの操作をする必要はありません。

ハードウェア障害が生じたときの復旧も、手間いらず。破損ディスクを正常なものに入れ替えれば、自動的に正常なディスクからバックアップディスクを復元するリビルドが実行されます(オートリビルド)。リビルド実行中もディスクにアクセスでき、障害復旧動作中でもそのまま業務を続行できます。

デイリーバックアップで過去にさかのぼる

リムーバブルという特性を活かした運用に、「デイリーバックアップ」があります。

デイリーバックアップは、毎日バックアップディスクのみを入れ替えて、データの履歴を残していきます。ハードディスクまるごと過去のデータに戻したいときは、バックアップディスクをマスターとしてリビルドをおこないます。例えば、前日のバックアップディスクをマスターにすると、前日時点の状態に戻すことができます。

不在時トレイは金庫に保管

保存メディアが盗難に遭うと、データ損失だけでなく、情報漏えいのリスクもあります。リムーバブルでの運用の場合、ハードディスクはトレイ単位で管理できます。不在時は、使用中のディスクを取り外して、鍵のある保管庫などに入れておくと安心です。

リムーバブルRAIDケース
SATA
USB3.0 eSATA
ベイ内蔵
SA3-RC2-SR
外付け2ベイ
SA-DK2-U3R
外付け5ベイ
SA-DK5ESR

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