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■ハードディスク異常状態生成装置 ERHD-151

製品仕様

名称 ハードディスク異常状態生成装置
型番 ERHD-151
動作環境 5〜50℃、 0%〜80%(但し、結露なきこと)
保存環境 5〜50℃、 0%〜80%(但し、結露なきこと)
電源 AC 100V 50/60Hz
HOST I/F
Serial ATA×1
Parallel ATA×1
  MAX UDMA 5
ATA 7
48bit LBA 対応
SLAVE I/F
Serial ATA×1
Parallel ATA×1
  UDMA 5 以上のみ対応
ATA 7
48bit LBA 対応
外部通信 I/F RS-232C ×1 115200bps ストレート 3線式
REX-USB60F USB-Serial変換装置(特別仕様)
スイッチ
Serial ATA/Parallel ATAモード切替スイッチ ×1
POWER スイッチ ×1
リセット スイッチ ×1
LED

図中
番号
LED名称 説明
1 RUN 本体が正常に立ち上がると点滅します。
2 HOST HOST側のハードディスクアクセスランプです。
3 FAIL 本体異常時に点灯します。
起動時は点灯しますが、Control PCからのコマンド入力受付が可能になると消灯します。
4 TRIG トリガーがかかると点灯します。
起動時は点灯しますが、Control PCからのコマンド入力受付が可能になると消灯します。
5 SATA Serial ATAモードで起動時に点灯します。
6 PATA Parallel ATAモードで起動時に点灯します。
7 POWER 本体に電源が供給されると点灯します。
8 アクセス HOST側のハードディスクアクセスランプです。
外形寸法 295mm(W)×387mm(D)×265mm(H)
重量 約 5kg(ハードディスク未挿入状態)
添付品
本体 (基板/電源組み込み済み) ×1式
本体用電源ケーブル ×1本
Serial ATA信号ケーブル ×1本
4pin-Serial ATA電源変換ケーブル ×1本
4pin 電源延長ケーブル ×1本
Serial ATA電源延長ケーブル ×1本
80芯 3.5インチ用 Parallel ATAケーブル ×1本
3.5-2.5 変換コネクタ ×1個
3.5-2.5 変換基板 ×1枚
2.5インチ用オス-オス変換基板 ×1枚
3.5インチ用オス-オス変換基板 ×1枚
REX-USB60F USB-Serial変換装置(特別仕様) ×1個
ネジ ×1式
標準価格(税別) ¥1,200,000
開発 メガソリューション株式会社
総代理店 ラトックシステム株式会社
  • 記載されている名称・商品名は各社の商標または登録商標です。
  • 予告なく外観または仕様の一部を変更することがあります。
  • 表示価格に消費税は含まれておりません。

HOST I/F 詳細(リア Serial ATA/Parallel ATA)

  1. サポートスピードは1.5Gbpsです。NCQはサポートしていません。
  2. Parallel ATAモード:Parallel ATAのHOSTコントローラの接続が可能です。
  3. Parallel ATAの場合はDEVICE 0 限定動作となります。
  4. DEVICE 1モードの動作ならびにDEVICE 0/1のパラレル接続は対応しておりません。
  5. Serial ATA/Parallel ATAのどちらか選択されたモードのみで動作可能です。
  6. Serial ATA、Parallel ATA両コネクタに同時接続はできません。
  7. また、後段のハードディスク種別(Serial ATA/Parallel ATA)もHOSTと同じ種別に限定されます。
  8. ATA/ATAPI-7 準拠 UDMA 0〜5/MDMA 0〜2/PIO 0〜4をサポートします。
  9. 48bit LBAをサポートします

SLAVE I/F詳細(内部Serial ATA/Parallel ATA)

  1. サポートスピードは1.5Gbpsです。NCQはサポートしていません。
  2. Parallel ATAモード:Parallel ATAハードディスクの接続が可能です。
  3. Parallel ATAの場合はDEVICE 0限定となります。
  4. DEVICE 1の接続ならびに、DEVICE 0/1のパラレル接続は対応しておりません。
  5. HOSTのIFモードと同様のデバイスのみ接続可能です。
  6. 使用/未使用にかかわらず、Parallel ATAとSerial ATAのハードディスク を同時に接続することはできません。
  7. エラーを発生させない場合、通常HOSTからのコマンドに関しては、本IFに接続されたハードディスクにコマンドを発行し、その応答結果がHOSTに返されます。
  8. HOST側のUDMA転送モードによらず、SLAVE側はUDMA 5で動作します。
  9. HOST側のMDMA転送モードによらず、SLAVE側はMDMA 2で動作します。
  10. ATA/ATAPI-7 準拠 UDMA 5/MDMA 2/PIO 0〜4をサポートします。
  11. 48bit LBAをサポートします。
  12. SLAVEに接続されるデバイスは上記仕様を満たしているデバイスを接続してください。
  13. また、identify deviceのDMA動作モードは本機により模擬されHOST側に動作モードが返信されます。
  14. SLAVEデバイスが不良によりエラーを発生した場合は、模擬内容に関わらずHOSTにエラーを返信します。
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