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Low Profile PCI
( ロー・プロファイル・ピーシーアイ)




Low Profile PCIは、1999年PCI規格を定めるPCI Special Interest Group (PCI SIG )が策定 した小型の拡張カード/カードスロット規格です。

これまでの省スペースパソコンでは、マザーボード上に拡張ボートを挿入するためのライザーボードを取り付けてPCIボードを増設していたため、拡張スロット数に大きな制約がありました。

Low Profile PCIでは、ボードの高さが従来の106.68mmから64mm と低くおさえられました。これにより、省スペースパソコンでもマザーボードに直接PCIボードを取り付けることが可能になり、拡張スロットの省スペース化を実現しています。

Low Profile PCIは、パソコンのスリム化が実現可能なこれからの業界標準として注目されており、今後各社PC メーカに採用される事が予想されます
PCI図
REX-PFW2Wの高さ ラトックのLow Profile PCI 用ブラケット添付モデル。
種類 製品型番
SATA REX-PCI15S/PCI15PM
USB2.0 REX-PCIU3
IEEE1394 REX-PFW4H/PFW4DV
SCSI REX-PCI30L/LH
Modem REX-PCI56C
RS-232C REX-PCI60
Card Adapter REX-CBS43
(従来のPCIには対応していません)

Low Profile PCIのバスやコネクタは従来のものと共通となっているため、 ブラケットを付け替えるだけで新規格採用パソコンに使用できるよう設計されています。

現在Low Profile対応でないパソコンで使用する場合でも、将来を見据えた選択をするなら、従来のPCIとLow Profile PCI両方の規格に対応可能な本製品がおすすめです。

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