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■腕時計型コミュニケーションシステム WorkWatch Alarm

腕時計端末によるメッセージ送受信で管理棟と現場間のコミュニケーションを確保

ワークウォッチハードウェア
腕時計型コミュニケーションシステム
WorkWatch® Alarm
製品型番 価格(税別)
WorkWatch®Alarm SDK ¥200,000
WorkWatch®Alarm システム

スターターキット
RS-WOWA0102

¥240,000

基本セット(A)
RS-WOWA0505
¥650,000
基本セット(B)
RS-WOWA0210
¥660,000


特徴



漢字表記対応 

腕時計端末を使用したメッセージ送受信システム

本製品は、腕時計端末を使用したメッセージ送受信システムです。

SubGiga帯無線を採用し、約1km(理論値)離れた管理棟のWindows PCから、ゲートウェイを介して腕時計端末を装着した作業員へのメッセージ送受信がおこなえます。

ハードウェアは、ゲートウェイ5台+腕時計端末5台の基本セット(A)と、ゲートウェイ2台+腕時計端末10台の基本セット(B)を用意しています。各機器を組み合わせて、導入いただくことも可能です。1つのシステムにつき、ゲートウェイは最大16台、腕時計端末は最大100台までお使いいただけます。

接続構成

状態がひと目でわかる漢字表記に対応

腕時計端末WorkWatch Alarmの腕時計端末は、ディスプレイが漢字表記で表示が可能。 より具体的な表記をおこなうことができることで、視認性が向上し直感的に作業員へ伝達をおこなうことが可能です。

環境温度上昇などの状態もわかりやすい漢字表記で視認性がアップします 対応時の表記も漢字対応でわかりやすく


SDKで既存システムへの組み込みが可能

Windows用SDK「WorkWatch Alarm SDK」は、VisualC++、C#、VisualBasicに対応。動作確認用のサンプルプログラムもソースコード付きで添付しており、最低限の工数、コストで導入することが可能です。


WindowsPCで作業者へメッセージを送受信

WindowsPCから各腕時計端末へアラーム送信します。腕時計端末を装着した作業者は、アラームを受信をバイブレーション鳴動により確認したり、メッセージ返信をおこないます。

WindowsPC側ではアラーム送信後、

  1. 各腕時計端末にアラームが届いたこと
  2. 腕時計端末でアラームによるバイブレーション鳴動が止められたこと
  3. 腕時計からの返信
が確認可能です。
システム構成例


腕時計端末からWindowsPCへアラームを送信

腕時計端末からWindowsPCへメッセージを送信可能。 MAX8文字(漢字使用の場合は最大4文字)、10パターンのメッセージをあらかじめ作成しておき、腕時計へ登録します。 作業者は腕時計の操作で送信するアラームを選択し送信します。

漢字表記対応

漢字モードをご使用時は、腕時計端末のメッセージ表示に上記一覧の漢字・記号とアルファベット大文字、数字を使って表現が可能です。
※文字種は変更となることがあります。

腕時計端末の情報および各種センサーの情報を取得

Windows PCより、腕時計端末の電池残量および電波強度が取得可能。複数ゲートウェイを設置している場合、どのゲートウェイに接続されているかがわかるため、現場で作業者のおおまかな位置を把握することができます。

また、腕時計端末に搭載したセンサーで計測した、作業者周辺の温度、湿度、気圧確認もおこなえます。


腕時計端末が検知する転倒、転落をWindowsPCへ通知

転落腕時計端末に搭載の6軸センサーにより、歩数カウントほか、作業者の転倒、転落を検出。作業者の異常を、Windows PCに通知します。



ゲートウェイには表示部とリレー出力端子を搭載

ゲートウェイの表示部には、任意の文字列を表示可能(7セグLED、3×3)。
また、3回路のリレー接点出力を搭載していますので、接続したパトライトやスピーカーなどでアラームをおしらせすることもできます。

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