【9分換装】M.2 SSDのクローンを短時間・簡単に作成する方法

「パソコンの動作が重い…」「空き容量が足りない…」

そんな時は、大容量SSDに交換/換装するのがおすすめ!

「クローン」を作成すれば、現在のデータも簡単にコピーできます。

「ソフト」「デュプリケーター」どちらを使うべき?

クローンの作成方法は、主に「ソフト」と「デュプリケーター(クローン作成機能を持った機器)」の2種類。

初めて作成する場合や容量が大きい場合などは「デュプリケーター」がおすすめです。

ソフト

●メリット

・タイマーなど、便利な機能を搭載しているものがある

・安価なものが多い

●デメリット

・デュプリケーターに比べて作成速度が遅い

・日本語対応していなかったり、設定や操作が難しいソフトがある

・パソコンが起動できない状態では使用できない

デュプリケーター

●メリット

・手順がシンプルで、作成も比較的高速

・ケースを兼ねたものであれば、クローン作成後も活用できる

・パソコンが起動できない状態でも使用できる

●デメリット

・高価格な製品が多い

おすすめのM.2 SSD用デュプリケーター

「RS-ECM2-U32C」は、SSDケースを兼ねた多機能デュプリケーターです。

「クローンモード」「PCモード」の2つを搭載しており、クローン作成後も高速USBディスクとして活用できます。

M.2 SSD(Mkey)のクローンが作成できるモード。

所要時間の目安は500GB⇒1TBで9分程度(※環境によって異なります)。

PCレスで使用できるため、PCの起動トラブル時も安心です。

外付けドライブとして使用するモード。

2台のSSDを装着できるため、増設やバックアップの分散にも便利。

20Gbps(USB3.2 Gen2×2)の高速通信が可能です。

製品には2種のUSBケーブルとACアダプターを同梱。

内蔵冷却ファン+同梱放熱シートで熱対策も可能です。

「RS-ECM2-U32C」でのクローン作成手順

先ほどご紹介した「RS-ECM2-U32C」を例に、実際の作成手順を見ていきましょう。

手順はたったの3ステップ。SSD2台を装着したら、電源に接続した状態でボタンを押します。

①の段階で放熱シート(同梱)を貼り付ければ、作成時の熱対策も可能です。

※手順の詳細は製品同梱のマニュアル(こちら)を参照。

M.2 SSDのクローンを作成する際は、ぜひ「RS-ECM2-U32C」を試してみてください!





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