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【かんたん解説】スマホの画面をテレビに映す方法を紹介【Android・iPhone】
2026年2月19日
スマホの動画や写真、ゲームを大きなテレビやパソコンの画面で見たいと感じたことはありませんか?
そんなときに便利なのが ミラーリング。スマホの画面をそのまま別のディスプレイに映し出すことができます。
ミラーリングは、家族で動画を見たり、プレゼン資料を大画面に映したりするのにとても便利です。
この記事では、スマホの画面をテレビに映す方法を解説します。

スマホをテレビに映す方法
テレビに映す方法には、大きく分けて2種類があります。

A.無線でミラーリング
専用機器をWi-Fiで接続する方法が一般的。ただし、中にはWi-Fi不要で接続できる方法もあります。
- 離れたテレビに出力したい
- ケーブルが邪魔
という人におすすめです。
B.有線でミラーリング
USB-CからHDMIへ変換するケーブルなどを使って、スマホとディスプレイを直接つなぐ方法です。Wi-Fi設定が不要なため、ホテル/カラオケ(ケーブル持ち込み対応店)でも手軽に活用できます。
- Wi-Fi設定やアプリは面倒
- 接続を安定させたい
という人におすすめです。
次の章では、「無線/有線で簡単にテレビに映す方法」を分かりやすくご紹介していきます。
DP Altモードを使ってテレビに映す
「無線/有線で簡単にテレビに映すときは、『DP Altモード』と『ミラーリング対応機器』を組み合わせる方法がおすすめです。

『DP Altモード(DisplayPort Alternate Mode)』とは、USB Type-C端子経由で映像出力をおこなうための機能です。
この機能に対応していれば、Android・iPhone問わずミラーリングが可能。ミラーリング対応機器に挿すだけで接続でき、面倒なWi-Fi設定等も不要です。
DP Altモードに対応しているスマホは?
DP Altモードに対応しているかどうかは、使用しているスマホ端末によって異なります。
メーカーサイト・マニュアル・サポート情報などで、スマホの仕様をチェックしてみましょう。
「DP Altモード対応だったけど、ちゃんとテレビに映像を映すことができるか不安…」
そんな方は「動作確認情報」も参考にしてみてください。
ミラーリング対応機器の中には、動作確認情報を公開しているものがあります。
自身のスマホで動作確認されていれば、安心して購入することができます。
参考:『RS-UCHD4K60-xMシリーズ』動作確認状況
(例)「iPhone16」「Google Pixel 10」「Galaxy S24」など。
【Android・iPhone共通】無線でミラーリングする方法
無線でミラーリングする場合は、『DP Altモード対応スマホ』と『ワイヤレスHDMI送受信機』を使用します。
ワイヤレスHDMI送受信機とは?
USB Type-C端子からHDMI端子に無線接続するための製品です。つまり『DP Altモード対応スマホ』から、「HDMI入力のテレビ・ディスプレイ」に無線で映像が出力できるようになります。
<スマホとの接続イメージ(RS-WLHD2の場合)>

テレビ・ディスプレイ側の入力ソースはHDMIに設定してください。
「ワイヤレスHDMI送受信機」のおすすめは?
初めての方におすすめなのは「RS-WLHD2」。
約30mの伝送に対応しており、離れた場所からも簡単に接続することができます。
■おすすめポイント
- Wi-Fi不要、ポートに挿すだけで簡単に接続
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、hulu、U-NEXT、Disney+で動作確認済み

【Android・iPhone共通】有線でミラーリングする方法
有線でミラーリングする場合は、『DP Altモード対応スマホ』と『USB Type-C to HDMI変換器』を使用します。
USB Type-C to HDMI変換器とは?
USB Type-C端子からHDMI端子に有線接続するための製品です。つまり『DP Altモード対応スマホ』から、「HDMI入力のテレビ・ディスプレイ」に有線で映像が出力できるようになります。
<スマホとの接続イメージ(RS-UCHD4K60-xMシリーズの場合)>

テレビ・ディスプレイ側の入力ソースはHDMIに設定してください。
「USB Type-C to HDMI変換器」のおすすめは?
手軽にテレビに映したい場合
初めての方におすすめなのはケーブルタイプの「RS-UCHD4K60-xMシリーズ」。
スマホだけでなく、タブレットやNintendo Switch(※Liteは使用不可)でも使用できます。
ラインアップは「1m」「2m」「3m」「5m」の4種類。用途に応じて、好きな長さを選ぶことができます。
■おすすめポイント
- 4K60Hz・HDR対応、高精細であざやかな映像が楽しめる
- PD(給電)ポート搭載、ミラーリング中もスマホの充電が可能
- YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、hulu、U-NEXT、Disney+で動作確認済み

RS-UCHD4K60-3M(3mモデル) Amazon販売ページ
RS-UCHD4K60-xMシリーズ スマートフォン・タブレット動作確認状況
ゲーム機やレコーダーと切り替えてテレビに映したい場合
スマホ以外にもゲーム機やレコーダーをテレビに接続したい場合は、HDMIセレクターにUSB Type-CからHDMIへの変換機能を搭載した「RS-HDSW41C-8K」がおすすめです。
USB Type-C入力ポートを搭載したHDMIセレクター。スマホをセレクタに接続することでゲーム機やレコーダーと切り替えてテレビに表示できます。
<スマホとの接続イメージ(RS-HDSW41C-8Kの場合)>

■おすすめポイント
- テレビにHDMIで接続する機器を増やすことができる
- テレビからケーブルを抜き差しせずにゲーム機やBDレコーダーなどと切り替えて使える
- HDMIポートは4K120Hz対応なので、PS5の高リフレッシュ対応ゲームでも楽しめる




