ユーザーの皆様へ
RAID監視マネージャーの脆弱性に関するおしらせ
2025年8月29日
平素は、当社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、当社RAIDケース用ユーティリティソフトウェア「RAID監視マネージャー」にセキュリティ上の脆弱性が存在することが判明しました。大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、以下をご確認の上、最新版の適用をお願いいたします。
対象となるソフトウェア
RATOC RAID監視マネージャー(Windows用)
(対応機種:RS-EC32-U31R、RS-EC32-U3Rシリーズ、RS-EC22-U3R)
脆弱性の内容について
引用符で囲まれていないWindows検索パスにより、本ユーティリティの権限が取得される脆弱性が存在します。
バージョンの確認方法
以下の手順でバージョンを確認できます。
- 「スタート」ボタン→「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」の順にクリックし、アプリ一覧を表示します。
- 「RATOC RAID監視マネージャー」を探し、バージョンを確認します。
- 「2.00.09.250820」以上であれば、対策版を適用済みです。

対処方法
最新版が適用されていない場合(2.00.09以下の場合)は「RATOC RAID監視マネージャー」を最新バージョンにアップデートしてください。
- 以下のページから、インストーラーをダウンロードします。
RATOC RAID監視マネージャー(ソフトウェアダウンロードページ) - ファイルがダウンロードされますので、ダブルクリックで実行してください。
- インストール後、アプリ一覧を確認し「2.00.09.250820」になっていればアップデート完了です。
脆弱性に関する詳細
脆弱性対策情報ポータルサイト
Japan Vulnerability Notes脆弱性レポート
掲載時期は本ページの公開時期と異なります