ユーザーの皆様へ

RAID監視マネージャーの脆弱性に関するおしらせ

2025年8月29日

更新:2026年3月18日

平素は、当社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、当社RAIDケース用ユーティリティソフトウェア「RAID監視マネージャー」にセキュリティ上の脆弱性が存在することが判明しました。大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、以下をご確認の上、最新版の適用をお願いいたします。

対象となるソフトウェア

RATOC RAID監視マネージャー(Windows用)

(対応機種:RS-EC32-U31RRS-EC32-U3Rシリーズ、RS-EC22-U3R

脆弱性の内容について

以下により、本ユーティリティの権限が取得される脆弱性が存在します。

  • 引用符で囲まれていないWindows検索パス
  • ファイル検索パスの制御不備
  • インストール時の不適切なファイルアクセス権設定
バージョンの確認方法

以下の手順でバージョンを確認できます。

  1. 「スタート」ボタン→「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」の順にクリックし、アプリ一覧を表示します。
  2. 「RATOC RAID監視マネージャー」を探し、バージョンを確認します。
  3. 「2.00.009.260220」以上であれば、対策版を適用済みです。
対処方法

最新版が適用されていない場合(2.02.09.250820以前の場合)は「RATOC RAID監視マネージャー」を最新バージョンにアップデートしてください。

  1. すでにインストール済みの方は一旦アンインストールしてください。
  2. 以下のページから、インストーラーをダウンロードします。
    RATOC RAID監視マネージャー(ソフトウェアダウンロードページ)
  3. ファイルがダウンロードされますので、ダブルクリックで実行してください。
  4. インストール後、アプリ一覧を確認し「2.00.009.260220」になっていればアップデート完了です。
脆弱性に関する詳細
脆弱性対策情報ポータルサイト

Japan Vulnerability Notes脆弱性レポート

掲載時期は本ページの公開時期と異なります

メールマガジン

最新の製品情報やイベント情報を
おしらせしています