
1.外付けケースで簡単RAIDシステム構築
複数のディスクを使用し、ハードディスクの安全性や高速性を向上するRAID。業務用サーバや、プロフェッショナル専用のシステムと思っていませんか?
RAIDというと、かつては専用の拡張ボードやHDユニットの増設が必要で、導入できる環境も限られていましたが、RAIDを実現する外付けケースの登場により、事務所やSOHO、家庭にも外付けHD感覚で導入できる身近なシステムとなりました。
RAIDには、ハードウェア側にRAID機能を備えたハードウェアRAIDと、OSなどのソフトウェアによりRAIDの設定をおこなうソフトウェアRAIDがあります。
ハードウェアRAIDは専用のハードウェアを搭載し、ソフトウェア上の設定が不要なので、一般的な外付けHDとほぼ同様の準備をすればRAIDハードディスクとしての運用が可能です。導入のしやすさと、RAID専用に用意された機能充実が魅力です。
ソフトウェアRAIDの場合は、使用するパソコン上でのRAID設定が必要となりますが、ソフトウェアならではの柔軟な組み合わせ(例えばRAID1+0)にも対応可能。RAIDコントローラを搭載しない分、ハードウェアRAIDよりも単位あたりのコストは低く抑えられます。
【RAID導入できる外付けケース】
| 製品名 |
eSATA/USB2.0 リムーバブルRAIDケース
(外付け2ベイ・アルミ) |
eSATAリムーバブルケース
(外付け5ベイ・アルミ) |
| 型番 |
SA-DK2EU-R
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SA-DK5ES
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| RAID種類 |
ハードウェアRAID |
ソフトウェアRAID |
| 搭載できるHD数 |
SATA HD×2台 |
SATA HD×5台 |
| RAIDモード |
RAID0/RAID1など |
RAID0/RAID1/RAID1+0/RAID5など |
| 標準価格(税別) |
¥42,500 |
¥81,000 |
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