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■Bluetooth RS-232C 変換アダプター REX-BT60

RS-232C機器の接続をBluetoothで無線化

USBポートにシリアル(RS-232C)機器を接続!
Bluetooth RS-232C 変換アダプター
製品型番 価格(税別) JANコード
REX-BT60 ¥24,000 4949090600300
対応OS(Win) 10/8.1/8/7/Vista/XP(SP3)
※32ビット/64ビット両対応
対応OS(Win) 7.x / 6.x / 5.x / 4.x / 3.2 / 2.3.x
有害6物質不使用 製品写真 注文画面

特徴


REX-USB60MI接続図

離れた場所にあるデジタル測定器などを管理

60SeriesimgREX-BT60はBluetoothを介して離れた場所にあるシリアル通信機器を、制御・管理できるシリアルインターフェイスです。 また、コネクターには、EIA/TIA-574 仕様のD-Sub 9Pin を採用しており、RS-232C機器とBluetooth接続で通信が可能。

これまでのRS-232C機器の資産を活かしつつ、シリアルインターフェイスを持たないBluetooth搭載PC・Android端末なども接続することができ、医療現場など強い電波の使用が制限される環境においても使用できることなどが特徴です。

ペアリングと簡単な通信設定ですぐに使える。

USBでホットプラグREX-BT60とBluetoothでペアリング設定を行い、簡単な通信設定を行うだけで準備が完了(Windows)。
また、RS-232CポートをもたないAndroid端末でもRS-232C機器が使用可能。バーコードスキャナー、磁気カードリーダー、RF-IDタグリーダーなどを接続できます。

※TA・モデムには対応していません
※RS-232Cポートに接続して使用するシリアルマウスはサポートしていません

◆ REX-BT60 設定手順
  1. 本製品をRS-232C機器と接続する。
  2. 本製品の電源を入れる。(外部電源もしくはD-Sub 9番ピン)
    ※D-Subから給電する場合は外部電源は必要ありません。
  3. Bluetoothホスト端末とペアリングをおこなう。
  4. サンプルアプリケーションで本製品へ通信プロパティの設定をおこなう。
  5. RS-232C機器と通信する。

2通りの電源供給方法で、用途に応じて変更が可能

本製品への電源供給は、ACアダプター(RSO-AC05)での給電方法と、接続デバイスからD-Subの9番ピンへ給電する方法の2種類の方法で電源を確保できる為、使用環境に合わせて使い分けることが可能。*また、ACアダプターを接続した状態でDIPスイッチを切替えることで、9番ピンから5Vの出力を行うこともでき、外部の機器へ電源を供給することもできます。

*DC5V/1.0A 程度の供給が可能。

通信状態がよくわかる通信モニターLED搭載

60Seriesimg 本製品と接続された機器との通信状態がわかるLEDを搭載。
LED 動作
発光色
LED 1 RS-232Cの通信状態を表示
点灯:RS-232Cのデータ送受信時
LED 2 Bluetoothのステータスを表示
点灯 シリアル通信中
点滅 2秒に1回 シリアル未接続
(COM/デバイス未オープン)
1秒に2回 コマンドモード設定可能(電源投入後)
1秒に10回 コマンドモード設定反映時

通信パラメーター / PINコード / デバイス名を設定するサンプルプログラムを添付

COMポート制御用のサンプルプログラムと、WindowsSocketAPIを使用したサンプルプログラム(Windows VC++2008)をバンドル。Android用サンプルプログラムをサポートしています。各アプリケーションから通信パラメーター / PINコード / デバイス名を設定可能です。

Google playからRS-232C Configuration通信ユーティリティをダウンロード提供。
>> ダウンロードはこちら⇒

e2eStoreサイトでは、会員限定でAndroidサンプルプログラムのソースおよび
解説マニュアルがダウンロードできます。

e2eストア


有害6物質不使用

REX-BT60は、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの有害6物質を使用していない、環境と人にやさしい製品です。

>> ラトックシステム有害化学物質制限の取り組み

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