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USB指紋認証システムセット・スワイプ式
| 製品型番 |
価格(税別) |
JANコード |
| SREX-FSU2 |
¥17,800 |
4949090658325 |
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Win Vista/XP/Server 2008/Server 2003
※64ビット版には未対応 |
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製品特徴
パスワードやカードより安全で確実な指紋認証
現在パスワードやカードは、個人認証の手段として広く用いられています。しかし、これらは第三者による使用も可能なため、セキュリティの観点から、生体特徴を用いて認証するバイオメトリクス認証が注目されています。複数ユーザでの共有や貸与、なりすましがないことから、指紋認証は本人確認の安全で確実な方法といえます。SREX-FSU2はセキュリティ性の高い指紋認証を簡単に導入いただける、指紋センサーと認証ソフトウェアのシステムセットです。
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耐久性に優れたスワイプ式USB指紋センサー SREX-FSU2
軽量かつ耐久性に優れたスワイプ式センサー
SREX-FSU2は、センサー上に指を置き、手前にスライドして指紋を読み取るスワイプ式を採用。COF(Chip-On-Flex)実装技術により、指が接触するセンシング部とICチップを分離して搭載しているため、センサー面は外部からの衝撃や静電気に強く、耐久性に優れています。
RF方式真皮3-Dセンシングで指紋を検出
本製品は高周波RFセンシング機構により、表皮の内側にある真皮の凹凸を立体的に読み取ります。電波により非接触で検出するため、湿った指でも認識しやすいセンサーです。
最新バイオメトリクス技術で高精度な認証を実現
指紋認証エンジンには、最新のバイオメトリクス技術「特徴点相関方式」を採用。隆線の特徴点(指紋の盛り上がっている部分のうち、分岐している点と端点)をもとに指紋を照合する「特徴点抽出」に加え、特徴点の連結関係も抽出して登録します。認証が難しい場合は、さらに指紋形状の特徴を追加して照合する「適応型形状相関法」により、実用上まったく問題のないFRR/FARを実現しています。
指紋の特徴点保存と暗号化でプライバシーを保護
指紋データベースには指紋を再現できない非可逆データのみが保存され、指紋画像データは保存されません。 また、 指紋データベース自体も暗号化されているので、指紋データが持ち出されてもプライバシー情報は保護されます。
USB接続、バスパワー駆動の軽量コンパクト設計
本製品は、ほとんどのパソコンに装備しているUSBポートへ接続。USBから供給される電源で動作するので、ACアダプタの接続は不要です。また、接続ケーブルは指紋センサー本体から取り外せるセパレート式。本体側にはUSB miniBコネクタを採用し、添付ケーブルのほか、市販のUSBケーブルの接続もできます。幅約5センチ、奥行き約7センチのコンパクト設計で、設置場所を選びません。
環境に配慮したRoHS指令対応
SREX-FSU2は、RoHS指令で制限されている鉛などの6化学物質を使用していない、環境と人にやさしい製品です。輸出向け工業製品にも、安心して組み込み使用いただけます。
ラトックシステム有害化学物質制限の取り組み >>
別売によりディスク全体の暗号化ソフト提供
別売のソフトウェア「Secure Guard Manager」により、指紋を使用したディスク全体の暗号化・復号化が可能に。本ソフトウェアは、ハードディスクやメモリカードの転送速度を保ったまま、指紋認証を付加できます。パスワード認証との併用可能。
ディスクまるごと暗号化ソフトウェア ご紹介 >>
セキュリティ・利便性に優れた指紋認証ソフトウェア OmniPass
指紋認証のソフトウェアは、指紋認証組み込みのノートPCなど多くの認証システムで実績があり、充実した機能をサポートしているOmniPassを採用。
OmniPassは指紋による認証、ファイル暗号化によりセキュリティを高めるだけでなく、WebやアプリケーションのID・パスワードを管理する便利な機能を備えています。
また、プログラム組み込み用SDKを提供し、多彩な場面でセキュリティのニーズに応えます。
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指紋でWindowsログオン・スクリーンセーバー解除
ユーザ名とパスワードを入力する代わりに、指紋による認証を行うことができます。

■入力作業の手間を省く
ログオンやスクリーンセーバーロック解除に、面倒なユーザー名選択やパスワード入力は不要。OmniPassのダイアログが表示されたら、SREX-FSU2に指をスライドするだけ。
■セキュリティの強化も可能
認証は指紋かパスワードのいずれかにより可能ですが、セキュリティを強化したい場合は「認証規則の設定」で指紋認証を必須にすることができます。また、PCモバイル時パスワードによるログオンをおこなうといった場合、Windowsログオンのみパスワード認証を許可し、暗号化ファイルの復号やWebサイトログインは指紋認証を必須にしておけば、大切なデータにパスワードでアクセスされることはありません。
アカウント管理機能でWebサイトに簡単ログイン
WebサイトのIDとパスワードを管理するため、セキュリティ上不安を感じながらも、パスワードを紙に残したり、複数のサイトで使い回したり、ブラウザに保存したりしていないでしょうか。
OmniPassのアカウント管理機能を使用すれば、IDとパスワードの入力なしにWebログインすることが可能です。OmniPassに登録済みのサイトへアクセスすると、指紋認証によりアカウント情報が自動的に呼び出されますので、IDやパスワードを覚えておく必要はありません。忘れてしまっても、アカウント管理画面で登録内容を確認できるので安心です。
※本機能の対応ブラウザは、Microsoft Internet Explorer 6.0 以降です。
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<アカウント登録>
- Webサイトにアクセス
- アカウント情報入力
- タスクトレイ
OmniPass を右クリック
- 「パスワードの記憶」 選択
- アカウント入力ウィンドウにカギ型カーソルを移動しクリック
- 管理しやすい名前を
つけて保存
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<次回から>
- Webサイトにアクセス
- 指紋認証
- ログイン
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OmniPass では、ログイン入力が必要なアプリケーションのアカウント記憶にも対応。ドメインやパスワード入力を要する Windows プログラムに、指紋認証を導入することができます。
なお、保存しているアカウント情報はユーザプロファイルを元に暗号化されているので、アカウントデータ保管のセキュリティ対策としても有効です。
認証と合わせたファイル暗号化・復号化でデータ保護
本製品は、ファイル・フォルダのデータ暗号化に対応。ファイルのアクセス制限に暗号化を加えれば、より機密性の高いデータ保護が可能です。暗号化の手順は、対象となるファイルやフォルダを右クリックして「OmniPass ファイルの暗号化」を選択し、認証するだけ。復号化の際も、アクセス権のあるユーザが登録された OmniPass での認証が必要となるので、仮にデータの盗難や紛失が発生しても確実に保護されます。
■便利なフォルダ単位の暗号化
本製品ではファイル単位での暗号化に加え、フォルダ単位でファイルをまとめて暗号化することができます。さらに、暗号化したフォルダをダブルクリックするだけで、暗号化および復号化の操作を行わずデータを編集することができます。ダブルクリックすると復号化のための認証が要求され、認証に成功した後は特別な暗号化・復号化の操作は必要ありません。また、暗号化フォルダに新しいファイルをドラッグアンドドロップするだけで、自動的に暗号化して保存されます。
※ファイル単位で暗号化したファイルを開いた場合、およびOmniPassウィンドウ(コントロールセンタ)上や右クリックメニューで復号化を指定した場合は、ファイルそのものが復号化されますので、手動で暗号化し直す必要があります。
■複数ユーザで暗号化データの共有可能
部署ごとなど複数ユーザで暗号化ファイルを共有する場合は、ファイルやフォルダごとにユーザの設定が可能。アクセス権を持つユーザは、OmniPass登録済みのユーザに共有する許可を与えることができます。
※暗号化ファイルの共有者は、ファイル操作および共有者の設定が可能となります。
■複数のパソコン間で暗号化データの使用が可能
暗号化と復号化をおこなうパソコンが異なる場合、暗号化したパソコンに登録されているユーザプロファイル(ユーザの指紋情報)を、復号化するパソコンにインポートしてから認証することで対応できます。ログイン時のユーザ名・ドメイン・パスワードが一致していない場合は、異なるユーザとしてインポートすればOK。複数のパソコン間でユーザアカウントが異なっていても、暗号化ファイルの操作が可能です。
※ユーザプロファイルのインポートには、エクスポート時にログインしていたユーザ名・ドメイン・パスワードの入力が必要となります。
複数ユーザの指紋登録に対応
1台のパソコンを複数人数で使う場合に便利な、複数ユーザの指紋登録に対応しています。Windows起動時は、指紋認証により自動的にユーザ選択されログオン。Webアカウント情報やファイル暗号化はユーザごとの管理となり、本人以外のユーザに閲覧や変更されることはありません。
エリア式センサーSREX-FSU1シリーズとの混在使用可能
添付のソフトウェアは、SREX-FSU2とSREX-FSU1シリーズの両方に対応。両機種を接続してコンディションに合わせてセンサーを選択し、認証をおこなうことも可能です。
エリア式センサー SREX-FSU1G 紹介 >>
※SREX-FSU2とSREX-FSU1シリーズは指紋データに互換性がないため、両機種で認証できるようにするためには、それぞれのセンサーで指紋の登録をおこなっておく必要があります。
プログラムに指紋認証を組み込めるSDK無償提供
SREXシリーズの指紋認証機能を自作アプリケーションに組み込める開発キット(SDK)を無償提供。用途に合わせて、2つのSDKを用意しています。サンプルプログラム付で、小規模システムにも簡単・低コストで認証処理を導入することができます。
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OmniPass用SDK(添付CD-ROMに収録) |
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WindowsプログラムからOmniPass指紋認証ダイアログを呼び出すことができるSDKです。ユーザ登録はOmniPassを活用し、指紋認証の処理を開発アプリケーションでおこなう場合に適しています。
Windows Vista/XP/2000、 Microsoft Visual C++ 6.0 以降の開発環境に対応。
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認証エンジン制御用SDK(弊社よりCD-ROM送付) |
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Windowsプログラムから指紋の登録、認証、削除をおこなうことができるSDKです。OmniPassを使用せず、指紋認証エンジンを直接制御。より自由度の高いアプリケーション開発を支援します。
※本ソフトウェアをご使用になるためには、 使用許諾の締結が必要です。 |
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>> SREX-SDK2(SREXシリーズ 指紋認証センサー用SDK)詳細 |
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