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■新製品■
コンパクトなサイズに 8入力・8出力を搭載した
Raspberry Pi 用 デジタル入出力ボードを発売

2018年3月8日

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役:岡村周善、以下ラトックシステム)は、Raspberry Piと接続し、デジタル信号の入出力を可能にする拡張ボード「RPi-GP10T」および「RPi-GP10M」を、それぞれ2018年3月下旬より出荷開始いたします。

RPi-GP10T RPi-GP10M

製品名 製品型番 標準価格
(税別)
JAN 出荷開始日 製品情報

Raspberry Pi I2C 絶縁型
デジタル入出力ボード
端子台モデル

RPi-GP10T \21,800(税別)
\23,544(税込)
4949090440074 2018年
3月下旬
製品情報 >>
Raspberry Pi I2C 絶縁型
デジタル入出力ボード
MILコネクタモデル
RPi-GP10M 4949090440128


RPi-GP10T / RPi-GP10Mは、Raspberry Piの GPIO 40Pin(I2C)に接続する絶縁型のデジタル入出力拡張ボードです。 本製品をRaspberry Piに接続し使用することで、機器へデジタル信号を出力、また機器からの信号を入力することが可能です。

本製品をRaspberry Pi CM3キャリアボード「RPi-CM3MB2/-PoE」「RPi-CM3MB3」へ導入することで、制御回路のリレーやスイッチ、測定器の状態監視や7セグメント表示機の制御、シーケンサ(PLC)などの通信用インターフェイスなど業務レベルでの使用にも対応させることが可能です。

HATボードサイズでありながらデジタル 8入力・8出力に対応

本製品はRaspberry PiのHATボードサイズ(65mm x 56.5mm)にそれぞれ 8chの入出力ポートを搭載。複数ある機器を同時に接続、制御させることが可能です。

デジタル入出力コネクタには、結線が容易な端子台タイプと、ロック機構を持ち、予期せぬ接触で引っ掛けた場合もコネクタの抜けにくい安心のMILコネクタ(20Pin)タイプの2種類をラインナップしています。

高速な動作に対応したデジタルアイソレーターを採用

本製品のアイソレーションには、デジタル入出力側とGPIO40PIN間を電気的に分離絶縁をおこなう「デジタルアイソレーター」を採用。低消費電力(低発熱)で実装面積を小さくできる利点があり、一般的なフォトカプラ方式よりも高速な動作を実現します。

入出力端子への電源供給や接地のためのコモン電源端子搭載

RPi-GP10シリーズには、各電気機器と入出力端子を接続した際に必要な接地や、予備電源などを供給できる様、コモン電源端子を搭載しています。

※ 5〜24Vの幅広い入力に対応しています。

 

本製品の外形寸法は、約 65 x 56 mm(突起部含まず)、重量は 約 25g(本体のみ)

■RPi-GP10T / RPi-GP10M
(Raspberry Pi I2C 絶縁型デジタル入出力ボード)

【特徴】
● FA/LA機器に最適なデジタル入出力ボード
● HATボードサイズに各8chの入出力ポートを搭載
● 端子台モデルとMILコネクタモデルの2種類を用意
● 高速な動作に対応したデジタルアイソレーターを採用
● 入出力端子への電源供給や接地のためのコモン電源端子搭載
● RaspberryPi環境で使用するために必要なサンプルソースやガイドを公開
 
 

【製品情報URL】

http://www.ratocsystems.com/products/subpage/rpigp10.html

ここに掲載されている内容は、報道発表日現在の情報です。ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様・価格の変更等)されている場合があります。
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ラトックシステム株式会社 広報窓口
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