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■Bluetooth RS-232C 変換アダプター ケーブルリプレイスメントセット REX-BT60CR

有線接続されたRS-232C機器を無線化


USBポートにシリアル(RS-232C)機器を接続!
出荷完了(後継製品:RS-BT62CR
Bluetooth RS-232C 変換アダプター
ケーブルリプレイスメントセット
製品型番 価格(税別) JANコード
REX-BT60CR ¥51,800 4949090600515
WIN 11/10/8.1/7 ※32ビット/64ビット両対応
※REX-BT60CR 設定変更ツールを使用するための環境です
対応デバイス
(DTE側)
RS-232Cポート搭載のデータロガー、PLC、PC等
対応デバイス
(DCE側)
バックアップ電源、磁気カードリーダー、シリアルプリンター、電子天秤など、RS-232Cポート搭載の機器
製品写真 有害6物質不使用

特徴


有線接続のRS-232C機器を無線でカンタンに接続

REX-BT60CRはBluetoothを介して離れた場所にあるシリアル通信機器を、制御・管理できるシリアルインターフェイスです。

本機はBluetooth RS-232C 変換アダプター「REX-BT60」をベースに、新たにSPPマスター(SPP:シリアルポートプロファイル)として動作するメス型REX-BT60(マスター側)を設計。 DTE機能を持つPLCやデータロガー等の機器へ直結することが可能です。 これにより、DTE機器と電子天秤等のDCE機器をRS-232C接続でシリアル通信している環境の無線化を実現できます。

REX-BT60CR接続パターン

※ データ長8bitのみ対応しています

ペアリング設定済みですぐに使える

REX-BT60CRは、工場出荷時に製品のペアリング設定がされているので、届いたその日からすぐにご使用いただけます。

3通りの電源供給方法で、用途に応じて変更が可能

REX-BT60CRには、付属のACアダプターより駆動電源を供給する必要があります。 接続されたACアダプターからの駆動電源を接続デバイス側に供給することが可能です。
また、接続デバイスから駆動電源を受け取ることも可能なためACアダプターを接続できない環境下でもご使用いただけます。
(DIP-SWより設定可能)

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本製品と接続デバイスが、それぞれの電源で駆動した状態です。 本製品から接続デバイスに対して駆動電源を供給することが可能です。 本製品の駆動電源を、接続デバイスから受けることができます。
D-Sub9番ピン D-Sub9番ピンを電源ピンとして使用します。接続デバイス側の仕様をご確認のうえ、ご使用ください。

通信状態がよくわかる通信モニターLED搭載

60Seriesimg 本製品と接続された機器との通信状態がわかるLEDを搭載。
LED 動作 発光色
ACCESS RS-232Cの通信状態を表示
点灯:RS-232Cのデータ送受信時
STATUS Bluetoothのステータスを表示
点灯 シリアル通信中
点滅 2秒に1回 シリアル未接続
(COM/デバイス未オープン)
1秒に2回 コマンドモード設定可能(電源投入後)
1秒に10回 コマンドモード設定反映時

モード切替やシリアル通信パラメーター、ペアリング先を設定する専用アプリケーションを提供

REX-BT60CRに提供される専用アプリケーションは、(マスター、スレーブ)モード切替、シリアル通信パラメーターの変更ペアリング先変更などを設定することが可能です。
(Windows用アプリケーション)

※REX-BT60CR/REX-BT60M 設定変更ツール(Windows版)やユーザーズマニュアルはホームページよりダウンロードできます。

e2eストア


有害6物質不使用

REX-BT60CRは、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの有害6物質を使用していない、環境と人にやさしい製品です。

>> ラトックシステム有害化学物質制限の取り組み

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