トップ > 製 品情報 > セ キュリティ > SREX-FSU4G
■USB指紋認証システムセット・タッチ式 SREX-FSU4G

専用ソフトもWindows HelloもOK!指紋認証で簡単・確実にサインイン

指紋で情報漏えい対策
セキュリティとログインの快適性を向上するUSB指紋認証システム
USB指紋認証システムセット
タッチ式
製品型番 価格(税別) JANコード
SREX-FSU4G ¥15,800 4949090600553
対応OS(Win) 10, 8.1(32ビット、64ビット)
Windows Server 2019※ / 2016※
※ビルトインアカウントでは指紋による認証はご使用いただけません
製品写真

ご購入はこちら
楽 天 amazon Yahoo!

すでに指紋認証センサーをお使いのお客様へ
Windows 10 May 2020 Update についてのお知らせ

Windows 10 May 2020 Update (Windows 10 2004)にアップデートを行うと、(以下、Windowsアップデート)SREX-FSU4Gセンサーの登録情報が書き換えられ、指紋センサーが正常に動作しない現象が発生します。

このため、Windowsログオンに指紋認証を【必須】と設定している場合はWindowsアップデート直後からWindowsへログオンできなくなります。
Windowsアップデート作業前に対策パッチファイルをダウンロードし、手順書に沿ってインストールをおこなってください。

設定の手順書はこちら

パッチファイルのダウンロードは以下よりダウンロードしてください。
Windows 10【32ビット】パッチファイル
Windows 10【64ビット】パッチファイル

パスワードやカードより安全で確実な指紋認証

パスワードやカードは、個人認証の手段として広く用いられています。しかし、これらは複数ユーザーでの共有や貸与による なりすましが可能であり、確実な本人認証とは言えません。 SREX-FSU4Gは、セキュリティ性の高い指紋認証を簡 単に導入いただける、指紋センサーと認証ソフトウェアのシステムセットです。



製品特徴

本人 認証をより強固にデータの安全性を高める指紋認証センサー
SREX-FSU4G
● 場所をとらないUSBドングルタイプ
● サイズアップしたセンサーエリア
● ハイブリッド方式で確実な個人認証
● Smart Learningによる高速認証
● 複数人で使用が可能
● 自作アプリケーションに組込み可能なSDKを無償提供
Windows Helloにも対応!
指紋でパソコンにログオン
セ キュリティ機能充実の添付ソフトウェア
OmniPass Standard Edition
● 指紋でWindowsログオン・スクリーンロックを解除
−添付ソフト「OmniPass SE」で指紋認証
−Windows Hello 指紋認証対応
● 二要素認証でマイナンバーのセキュリティ対策
● 指紋によるファイル暗号化・復号化に対応
−便利なフォルダー単位の暗号化
−複数ユーザーで暗号化データを共有
● アカウント管理機能でWebサイトに簡単ログイン
● 複数ユーザーの指紋登録に対応
● OmniPass EE(別売)でActive Directoryと連携した
  大規模認証データベースへ移行が可能

本人認証をより強固にデータの安全性を高める指紋認証センサー

SREX-FSU4Gは、WindowsパソコンやタブレットのUSBポートに接続しご使用いただける、タッチ式の指紋認証センサー です。 パソコンやタブレットのログオンに必要なパスワードを指紋認証に置き換えることで、より確実な本人認証が可能となり「なりすまし」等 による被害からデータや個人情報など大切な情報を守ることができます。

場所をとらないUSBドングルタイプ

指紋センサーと指

本製品はノートパソコンやタブレットPCのUSBポートに装着したまま持ち運べる、コンパクトデザインの指紋センサーです。 本体側面がセンサーエリアで、上部には指紋センサーの動作状態を示すLEDを装備。360度どの向きからのタッチでも指紋照合が可能で、小型でも使いやすい設計になってい ます。

また、重量感のあるUSB延長ケーブル(オプション)を使用することで、デスクトップPCでも容易にとりまわしが可能です。

SREX-FSU4指紋センサー特徴

サイズアップしたセンサーエリア

指紋センサーと指

本製品のセンサーエリアは、約12(W)mmx5(L)mmと、前モデル(約11(W)mmx5(L)mm)と比べてサイズアップ しました。読み取り面の大型化により、以前のモデルよりも多くの指紋情報を読み取ることが可能になりました。

ハイブリッド方式で確実な個人認証

本製品の指紋認証エンジンには、バイオメトリックス技術「特徴点抽出方式」を採用。指紋の特徴点6か所以上の照合をおこないます。 さらに、特徴点を照合しきれないケースにおいては、パターン・マッチング方式により指紋の形状特徴を追加して照合します。

特徴点抽出方式とパターン・マッチング方式とのハイブリットで照合をおこなうことで、他人受入率(FAR)0.002%以下、本人拒 否率(FRR)2.95%以下と、小型センサーながら高性能な指紋識別能力を実現しています。

特徴点抽出方式

Smart Learningによる高速認証

指紋認証を高速化する「Smart Learning」アルゴリズムを搭載。指紋認証をおこなうたびに最良の指紋イメージに更新することで、認証照合の高速化を図っています。

複数人で使用が可能

複数アカウントを作成し、指紋情報を最大10本まで登録することが可能です。

自作アプリケーションに組み込みが可能なSDKを無償提供

本製品には、社内で開発する自作アプリケーションへ組み込むために必要なSDKを提供。Visual C++、Visual C#、Visual Basicに対応したAPIを開発環境にあわせてご使用いただくことで、自作アプリケーションに【指紋登録・認証】機能を追加し、ユーザーの認証や特定などの機能を追加す ることが可能となります。

※提供条件は本製品を購入後、ユーザー登録、使用許諾を締結していただいた法人ユーザー様に別途配布をおこないます。詳しくはラトックシステ ム(株) システムソリューション事業部へお問い合わせください。

Windows Helloにも対応!指紋でパソコンにログオン

本製品は、添付の認証ソフトウェア「OmniPass SE」と、Windows10に搭載されている認証機能「Windows Hello」に対応しています。
また、指紋管理データベースを構築することで、大規模な指紋認証管理がおこなえる「OmniPass EE」にも新たに対応しています。
⇒ OmniPass EEの製品情報についてはこちらをご確認ください。

指紋でWindowsログオン・スクリーンロックを解除

添付ソフトウェア
「OmniPass SE」で認証
Windows10標準機能
「Windows Hello」で認証
OmniPass指紋登録画面
ログオン画面でユーザーとパスワードを入力する代わりに、指紋による認証をおこないます。
Windowsログオンやスクリーンロック解除時にウィンドウが表示されたら、SREX-FSU4Gに指をタッチするだ けで認証がおこなわれます。
Windows Hello 指紋認証対応。
指紋ですばやく安全にサインイン。
Windows 10では、Windows HelloとOmniPass SEのいずれかを選択できます。
※ Windows HelloとOmniPassSE及び、SDKのうち、 一つを選択してご使用いただけます。
※ Windows Helloで指紋認証機能をご使用の場合は、インストール時インターネットに接続している必要があります。

【認証方式対応表】
  Windows
8.1
Windows
10
Windows Server
2019 / 2016
Windows Hello(OS標準)
OmniPass SE(添付版ソフト)
OmniPass EE(単体版ソフト)※

※OmniPass EEは、サーバー用ソフトウェア・クライアント用ソフトウェアで構成された、統合型の指紋認証管理ソフトウェアです。

OmniPass SEで二要素認証!マイナンバーのセキュリティ対策

マイナちゃん 指紋認証ソフトウェア「OmniPass SE」で、認証条件を指紋認証とパスワード入力の両方必須とすれば、官公庁の情報セキュリティに関するガイドラインでも求められている「二要素認証」となります。
二要素認証

※Windows10, 8.1と、OmniPassSEの環境で二要素認証の設定を行う場合は、ローカルアカウントを使用する必要があります。

セキュリティ機能充実の添付ソフトウェア OmniPass SE

指紋認証を使用したファイル・フォルダーのデータ暗号化に対応。ファイルのアクセス制限に暗号化を加えれば、より機密性の高いデータ保護 が可能です。

指紋によるファイル暗号化・復号化に対応

ファイル暗号化機能図

便利なフォルダー単位の暗号化

本製品ではファイル単位での暗号化に加え、フォルダー単位でファイルをまとめて暗号化することができます。

複数ユーザーで暗号化データを共有

複数ユーザーで暗号化ファイルを共有する場合は、ファイルやフォルダーごとにユーザーの設定が可能。アクセス権を持つユーザーは、 OmniPass登録済みのユーザーに共有する許可を与えることができます。

アカウント管理機能でWebサイトに簡単ログイン

アカウント管理情報登録画面OmniPassのアカウント管理機能を使用すれ ば、IDとパスワードの入力なしにWebログインすることが可能です。OmniPassに登録済みのサイトへアクセスすると、指紋認証に よりアカウント情報が自動的に呼び出されます。

* 本機能の対応ブラウザはInternet Explorerです。 (Microsoft Edgeには対応していません)
* Webサイト(Javaで作成されたWebサイトなど)によっては対応できない場合があ ります。

OmniPass では、ログイン入力が必要なアプリケーションのアカウント記憶にも対応。ドメインやパスワード入力を要する Windows プログラムに、指紋認証を導入することができます。


複数ユーザーの指紋登録に対応

本製品は1台のパソコンに対し、複数ユーザーの指紋登録に対応しています。Windows起動時は、指紋認証により自動的にユー ザー選択されログオン。Webアカウント情報やファイル暗号化はユーザーごとの管理となり、本人以外のユーザーに閲覧や変更をされる ことはありません。


OmniPass EE(別売)で、Active Directoryと連携した大規模認証データベースへ移行が可能※

OmniPass EEは指紋情報をOmniPassサーバーに保存し、クライアントPCからの要求により指紋を認証する機能を備えています。

認証時はOmniPassサーバー上の指紋情報を参照するので、登録作業を行ったクライアントPCに限らず、ネットワーク上にあるす べてのクライアントPCから指紋認証の実行が可能です。OmniPassサーバーが所属するドメインにアクセスできるPCであれば、 遠隔地からも認証できます。

※(左)OmniPass EE  写真はイメージであり、実際の製品とは異なります。
※ 本製品は現行のバージョンはOmniPass EE V4に対応しています。前バージョン(OmniPass EE V3)には対応しておりません。

OmniPass EEの製品情報についてはこちらをご確認ください。

ファイル暗号化機能図

ページのトップへ戻る