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| ■USB接続SPI/I2Cアナライザ REX-USB62 |
製品特徴
REX-USB62は、SPIバスまたはI2Cバスを経由しておこなわれる、ホストとデバイス間の通信をパソコンでアナライズするための機器とアプリケーションのセットです。本製品をUSBポートに接続し、添付のアプリケーションを起動すると、パソコンでSPI/I2C通信をアナライズすることができます。 |
| ■ | ダンプ表示機能 |
| SPIでは、MOSIとMISOのダンプ表示が可能。 I2Cでは、Start/Stop/ACK/NACKパケット表示とデータのみを表示するダンプ表示が可能です。 | |
![]() <パケット表示> ![]() <ダンプ表示> |
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| ■ | ワンショットキャプチャ機能 |
| バッファがいっぱいになったら自動的にキャプチャを停止し、解析・表示をおこないます。 |
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| ■ | ファイル保存機能 |
| バッファのキャプチャデータを、ファイルに保存します。 | |
| ■ | データ検索機能 |
| キャプチャしたデータ内から、最大8バイトまでの連続データを検索します。I2Cでは、デバイスアドレスやNACKの検索も可能です。 | |
| ■ | 外部トリガによるキャプチャスタート機能 |
| トリガイン信号線(TRGIN0〜4)がユーザー指定のパターンになった時、キャプチャを開始します。 (指定例)被測定機器の電源がHigh、GPIOのある端子がLowになったとき |
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| ■ | 表示フィルタ機能(I2Cのみ) |
| デバイスアドレスやサブアドレス、Read/Writeでフィルタをかけて、指定した方向の通信データのみを表示します。 |
| ■ | 対応周波数はI2Cバス最大4MHz、SPIバス最大16MHz |
| I2Cバスでは、バススピード最大4MHzのアナライズが可能です(HSプロトコルはソフトウェアのバージョンアップで対応予定)。SPIバスでは、最大16MHzのアナライズが可能です。 |
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| ■ | トランザクション単位のサンプリング波形を表示 |
| SPIまたはI2Cバス上のデータを最大50MHzでサンプリングし、クロックやデータラインを波形表示することができます。サンプリング周波数は、10MHz/20MHZ/50MHzから選択可能。トランザクション単位で3ポイントまでの時間測定が可能です。 | |
| ■ | I2Cバスライン・タイミングのチェック機能を搭載 |
| I2Cバスの規定、またはユーザが指定したタイミングから逸脱しているデバイスを検出することができます。 | |
![]() <バスの変化を波形で確認> >> 拡大表示 |
| ■ | 対応周波数はI2Cバス最大1MHz、SPIバス最大24MHz |
| I2Cバスでは、バススピード最大1MHzのモニタが可能です(HSには対応していません)。SPIバスでは、最大24MHzのモニタが可能です。 |
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| ■ | フリーランキャプチャとリアルタイム表示 |
| キャプチャ開始のボタンをクリックすると、SPI/I2Cバスをキャプチャしながら、画面上にリアルタイムで表示をおこないます。ユーザーがキャプチャを停止するまでデータの取り込みと表示をおこない、バッファがいっぱいになると取り込まれたデータは古い順に上書きされます。 | |
| ■ | トリガキャプチャ開始機能 |
| SPI通信では、キャプチャスタートにデータ(最大8バイト)を指定できます。I2C通信では、デバイスアドレス、サブアドレス、データ(最大8バイト)、NACKのいずれか、またはそれらを組み合わせて指定できます。 |
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