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ハードディスクを使いたいと思ったとき、DVD感覚で入れることはできますか?いつもハードディスクを使うワケじゃなくて、データが必要になったときとか、バックアップを取るときだけ、起動中のパソコンにそのままトレイを接続したいんですが。 |
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REX-SATAシリーズのリムーバブルケースは、トレイのホットプラグに対応しているから、パソコンやドック本体の電源を入れたまま、トレイの交換ができるよ。 |
▼トレイの取り外し手順▼
| (1)パソコン上でアンマウント(取り外し)後... |
(2)キーを回して |
(3)トレイ交換! |

(Windows) |
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(Mac) |
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トレイを挿入したときは、キーで電源を入れると自動的に認識してくれるし、取り外したいときは、USBデバイスを取り外すときと同じ感覚で「安全な取り外し」を実行してからキーを回して解除すればOK。 |
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ドック本体のキーは、トレイのロック・アンロックだけでなく、ハードディスクへの電源オン・オフもしているんですね。 |
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そう、だからドック本体の電源が入ったままでも安全に取り外せるんだ。
ただし、SATA接続でホットプラグを実行する場合の注意だけど、SATAホスト側、つまりSATA拡張カードやマザーボード上のチップセットがホットプラグに対応したものでないといけない。SATAホストメーカから、ホットプラグ用の専用ソフトウェアか、ドライバが提供されている必要があるんだ。 |
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特にベイ内蔵リムーバブルケースで、トレイ入れ替えにパソコンの電源を切る必要がないのは必須条件。導入前にチェックしておきたいですね。 |
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ホットプラグを謳うボードとのセット品だと、安心して導入できるよ。 |
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内蔵リムーバブルケース単体も紹介しよう。ドック本体に搭載している基板はすべて共通だから、あとは必要に応じてモデルを選ぶといいよ。 |
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アルミモデルはHDの放熱に配慮したもので、動画編集などHDに負荷をかける処理が多い場合はおすすめ。ヘビーな使い方をしていると、ハードディスクからの発熱が増えて、その熱がハードディスク自身の寿命を縮めてしまうからね。 |
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アルミモデルはテレビ録画用として、ホットプラグと合わせて使いたいです! |
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アクセスLED付は、フロント部にアクセスランプが付いたモデルだよ。通常SATAの信号ではアクセス状況を知ることができないけど、このモデルを使えば、アクセスLED用コネクタを搭載したSATAボードと組み合わせて、ハードディスクへのアクセス状況をみることができるんだよ。 |
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ハードディスクへのアクセス中はランプがチカチカ点灯してくれたら、ホットプラグでのハードディスク取り外しのタイミングもわかって便利ですね。 |
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ラトックのSATA拡張カードは、ホットプラグやアクセスLEDに対応したものが豊富に揃っているから、自分の環境にあったものを選べるのもいいね。⇒SATA・eSATAインターフェイス一覧 |
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内蔵リムーバブルケースのメリットは、、なんといってもハードディスクの高速性能をいかせるところにありますね。 |
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確かに。でも実は、外付けでも内蔵と同じく高速転送できる方法があるんだよ。 |
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外付けの高速転送といえば、IEEE1394(FireWire)かUSB2.0? |
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eSATA(いーさた)が、注目の外付け規格。これは、内蔵用のSATA規格をそのまま外付け用に応用したもので、SATAネイティブ転送を実現しているんだ。IEEE1394やUSBでは内蔵規格からの変換が必要だけど、eSATAだとハードディスクからの信号はそのままスルーするから、転送時間に無駄がないよね。 |
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外付けも内蔵と同じ性能で使えるということは、ノートパソコンでもデスクトップ並みの高速転送が実現できるってことですよね!eSATAで接続するには、どうすればいいんですか? |
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eSATAを導入するには、eSATAに対応したドライブとeSATA拡張カードが必要になるね。 |
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ラトックのeSATA拡張カードは、ノートパソコン用としてはCardBusカードと新規格ExpressCard、デスクトップ用としてはPCIボードとPCI Expressボードがあるよ。Mac OS X 10.4.x以降に対応したものもあるから、MacにもeSATAを検討しているならチェックしよう。 ⇒SATA・eSATAインターフェイス一覧 |
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ノートパソコンって今の環境が限界って思っていたけど、eSATAで高速化の可能性が広がります! |